☆偶数月第一土曜に語り合いの会をもっています☆


by あ~あ

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定員に達しましたので、受付は終了いたします

お申し込みくださった方々、ありがとうございます。11月6日、大阪市北区神山町の大阪YWCAでお目にかかれるのを楽しみにしております。
また、ご関心を持ってくださってありがとうございました。




あの服巻智子先生の講演会を大阪YWCAとの共催で実施します

にじいろからの返信がない場合、お手数ですが再送信お願いいたします。あ~あ(この部分、10月6日記)

すみません、予告での参加費より、ちょっとお高くなっている点、ご了承くださいm(_)m当日受付の際お支払いください

メール(aaa-ruicchi@excite.co.jp)で下記の4点をお書きの上お申し込みください
①件名:1106服巻先生講演会申し込み
②お名前:呼ばれたいお名前をお書きください(個人情報保護につながります)
③連絡先:メルアドなど(緊急時に使います)
④アスペルガーやカサンドラとの関係:本人とか、恋人とか、家族とか、上司とか、友達とか、先生とか、ソーシャルワーカーとか、医療従事者とか、・・・


以下、大阪YWCAのチラシより
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服巻智子さんの講演会
サボテンとバラ
~発達障がいをもつ人、そばに居る人、それぞれの生きづらさを理解する~

とき:2015年11月6日(金)14:30~16:30(14:00開場)
ところ:大阪YWCA(大阪市北区神山町11-12 TEL:06-6361-0838)
参加費:2,500円(税込み)
定員:60名(定員に達し次第、締め切ります)

「カサンドラ症候群」をご存知ですか?アスペルガー症候群を持つ人の妻が、夫とのコミュニケーションがうまくゆかないために起こす身体的・精神的不具合のことです。偏頭痛、体重の増減、抑うつ、自己評価の低下など様々な症状があります。
同じような不具合は、アスペルガー以外の発達障がいでも、また、夫やパートナー、それ以外の親密な間の人にも起こります。発達障がいをもつ人の家族、親族、友人、同僚、教員、カウンセラー、介護者、医療従事者ほか、当事者の近くにいる人がそれぞれの関係性を理解し、ともに歩んでいくためのセミナーを開催します。
講師は、自閉症スペクトラム障がい理解と支援のスペシャリストである服巻智子(はらまきともこ)さんです。

主催/公益財団法人 大阪YWCA 井戸端会議にじいろ
後援/大阪府専修学校各種学校連合会
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by aaa-ruicchi | 2015-09-30 18:12 | こんな会あります①にじいろ主催講演会
こんにちは。アスペルガー・アラウンドのSORAさんから、ご連絡いただきました
ツナさんをお迎えしてのパネルディスカッションが行われるとのことです
いただいたメールをそのまま下に貼り付けます
ご覧ください


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パネル151115-5.pdf



アスペルガー・アラウンドのSORA(●●●●)です。☜注)あ~あが伏字にしました
この度、下記のパネルディスカッションを開催することになりました。
カサンドラという言葉も、少しずつ広がってきたところではありますが、依然、 社会的受け皿は少なく、行く当てなく迷う方が多いのが現状です。
今、このようなイベンを開催出来る運びになりましたのも、日頃からの皆様の励ましの賜物と感謝の念に耐えません。
お忙しいと存じましたが、ご案内申し上げたくて、メールさせていただきました。

沢山の方にお知らせしたいと願っております。
ご協力賜りたくお願い申し上げます。

カサンドラのその先に
ーカサンドラという状態を抜け出すためのパネルディスカッションー

発達障害に関わる全ての方に、多面的な情報や視点を得て頂きたいと願い、
各方面でご活躍の三人の先生をお招きし、カサンドラの向かう先について
対談いたします。
万障お繰り合わせの上、ご参加頂きたくお待ちしております。(SORA)


ご協力頂くパネリストの皆さま

宮尾益知先生(どんぐり発達クリニック院長)
岡野あつこ先生(夫婦問題研究家・NPO法人日本家族問題相談連盟理事長・ライフアップカウンセラー)
野波ツナ先生(漫画家)

日時 :11月15日(日)13:30〜受付開始 14:00開始16:30終了

場所 :多摩市関戸公民館 ヴィータホール(ヴィータ・コミューネ8階)
京王線 聖蹟桜ヶ丘駅 徒歩3分

参加費:前売り2500円 当日3000円

定員 :100名

主催 :アスペルガー・アラウンド

お申込み:アスペルガー・アラウンドHP http://asperger-around.blog.jp/
*お問い合せフォーム*からお願いします。
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by aaa-ruicchi | 2015-09-23 13:03 | こんな会あります②他の団体ご紹介
所属をにじいろとしての学会発表がありますので、
内容をブログで公表できるところまで掲載いたします
(異文化コミュニケーション学会に提出したproposalから引用と反省)

追記21日

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発表タイトル:
カサンドラ症候群がおかれている不可視性とその問題点
―インタビューを通してその困難を知る―


発表の内容要旨

・背景
アスペルガー症候群の方を配偶者にもつことにより、カサンドラ症候群という様々な症状があらわれる。このカサンドラ症候群という言葉は広がりをみせつつあるが、まだまだ理解されない現実がある。
配偶者という立場は、婚姻関係を意味し、生産・再生産の役割において二人は依存しあい、次世代を生み育むこともあり得、社会生活を共に送ることを意味する。
一般的に女性がカサンドラ症候群であることが多く、それはアスペルガー症候群に限ると、男性の方に多くあらわれるからである。
ここに文化やジェンダーロールが介在する。夫の文化、妻の文化、二人を取り巻く文化である。文化とは生得的なものに影響された社会的に作られたもので、個々により体得されていくものである。しかし、この説明においては、夫の文化に生得的なものがより強くある。ここで言う妻の文化と二人を取り巻く文化はほぼ一致するが、取り巻く文化に所属する人から、妻が責められることがおこる。また、社会文化的に配偶者関係にある女性が男性のお世話をしていることは規範に則っていることであり、外からはこの関係の問題点に気づくことは稀である。シリアスなケースは行政が介入する場合もあるが、そこまでではないケースでも、心身の健康に問題を抱えるカサンドラ症候群に陥ってしまっている。

・目的
カサンドラ症候群を異文化の視点からみ、その困難さに焦点を当てる

・方法
カサンドラ症候群に陥っておられる方(活動を通しての出会いから)に対して、ティールームでの録音しながらのインタビューをし、グランテッドセオリーで分析する

・結果
育児を一人で抱え込むことの困難さが浮き彫りになるが、
この困難の質を他者に説明することが難しい、理解が得られにくい。

・考察
不可視性の高いプライバシーが守られている密室と、不可視性の高い異文化の中、そのコンテキスト内での弱者への負担が読み取れる。しかし、その苦悩は同じ文化圏にいる身近な人間にも理解されないことが多く、逆に責められるケースがみられ、責任感があるほど大変な立場であることが伺える。

・意義
思い込みの強いジェンダーと不可視性の高い異文化の問題点を指摘


・参加しての感想
アスペルガーに関してのご関心はいただけました
また、ご意見として、多くのアスペルガーの方と立場上接点のある方とのお話も興味深いものでした
カサンドラにまで行きつくまで大変距離があると感じました
ただ、発表内容の分析方法が反省点です
今後、分析方法を手探りで見いだしていきます
当日、ご関心をいただいた皆様、ありがとうございました
また、このブログの投稿をご覧くださった皆様、ありがとうございました
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by aaa-ruicchi | 2015-09-18 09:00 | こんな会あります③学会発表など