☆偶数月第一土曜に語り合いの会をもっています☆


by あ~あ

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偶数月の会はすぐに定員に達してしまうため、またいつもなら同じ立場での語り合いだけになるため、臨床心理士の先生に来ていただいてのこの特別な会を企画しています。
この機会のご参加お待ちしています。
今ならまだ残2席あります。(17日現在)

2014年3月21日臨床心理士さんをお招きしての講演会part2.
参加募集(先着順)-12

カサンドラ愛情剥奪症候群の方(=アスペルガーを配偶者にもち、疲れ果てている方)、
先生のお話を聴いて、日頃の大変なことを臨床心理士の先生や同じ立場の人に話してみませんか?
ご参加お待ちしています。


アスペルガーの特徴の一つに
過渡期をうまく乗り切れない傾向があります。要するにいつもとおんなじことじゃないとパニック起こす、そうあのことです。
そんなアスペルガーを配偶者にもち、日々大変な想いをされておられることと思います。
3月という年度替わり、ご家族に何らかの変化がおありの方もいらっしゃるかと思います。
お子さんの卒業、進学、進級など。アスペルガーである配偶者さんやあなたの年度替わりや決算期や新しい何か。
このタイミングで、臨床心理士の先生のお話を聞き、同じようにアスペルガーを配偶者にもつ人と話してみませんか。
昨年9月のにじいろの講演会でお話しして下さった、臨床心理士の節子先生に今回もお願いしました。



★対象★
アスペルガーを配偶者にもち、ご本人はアスペルガーでない方(診断・未診断は問いません)

★日時★
3月21日(祝)金曜日13:30~15:30

★会場★
ココプラザ(大阪市立青少年センター)7階
http://www.kokoplaza.net/access.html
・JR京都線「新大阪駅」下車、東口(南側)より徒歩約5分。
・地下鉄御堂筋線「新大阪駅」下車、中改札より徒歩約10分。
JR新大阪駅の東出口の改札を出て、左へ進むと東口があります。
(※地下鉄をご利用の方:地下鉄 新大阪駅の中改札を出て、JR方向へ進み、JR新大阪駅の東口に出てください。)
東口の階段を降り、外に出ると、広場があります。
東口を出てすぐの横断歩道を渡り、左に進むと、コンビニエンスストアがあるので、そのまま通り過ぎ、直進すると角に寿司屋があります。
その角を右に曲がり、そのまま200mほど直進すると、左手にKOKO PLAZAが見えます。
(ココプラザHPよりコピペ)

新大阪駅近くなので、便利です。

○会場はお借りしているだけなので、連絡はにじいろまでお願いします

★参加費★
1000円

★お申し込み★
以下の4点をお書きになり、下記のメール宛にお申し込みください
①お名前←この場で呼ばれたい名前をお書きください
ちなみに私はあ~あです。
②連絡先←お送りいただくメールアドレスなど、急な連絡のためのみにつかいます
③簡単な自己紹介←アスペルガーを配偶者にもっていることとのかかわりをお書きください
ちなみに私は2008年にアスペルガーを知りました。アスペ夫に振り回され、疲れ果てています
④臨床心理士の先生への相談・質問等:

メールaaa-ruicchi@excite.co.jpでお申し込みください

○お子さん連れの方はご相談ください。年齢などお聞きしながら考えます。
(お申し込みの際、メールにお子さん連れのことや年齢・お預かりする場合の注意点などお書きください。)



★主催者★
井戸端会議にじいろ:2008年6月から、ASDを配偶者にもっている方の自助グループとして、活動しています
連絡先:http://aaaruicchi.exblog.jp/、aaa-ruicchi@excite.co.jp
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by aaa-ruicchi | 2014-02-05 19:00 | こんな会あります①にじいろ主催講演会
こんにちは。

昨日もご参加いただきありがとうございました。
新幹線に乗って、来てくださった方もいらっしゃいました。

投稿が今になり、申し訳ございません。前回から引き続き、私のPCが本調子でなく、近所のカフェからの投稿です。
ご参加いただいた方、
投稿内容が言った内容と異なっている場合、掲載されて困る場合は、すぐにご連絡ください。変更や削除いたします。




共感させていただけたこと、感謝しています。
この場でないと、夫のことを話しても、理解されないので、私にとって、本当にありがたい場です。


今回、話されたことは、意外な方向に進みました。ASD配偶者だけが問題でないということ。
ASD配偶者にたどり着くまでの’私’です。
環境なり、生まれ持ったものなり、が原因でASD配偶者を受け入れてしまうパターンを持っているんじゃないかと。


今回は、私のエピソード、参加者さんのお話、共通するキーワード、の順で書きます。

これは(会でもお話した)私のエピソードですが、
犬を飼っています。ある日のことです。
本来リードをしなければならない場で、リードをしていませんでした。たまたまその時のワンちゃんになんらかのスイッチが入って、人に飛びかかって、噛み付き、ほえ続けました。(超小型犬なので脚の場合は怪我はありません)
その人はものすごい勢いで私とワンちゃんを叱りました。
これって、当然のことなので、私は納得して叱られていましたし、申し訳ないと思いましたし、反省もしました。
でも、そうじゃないパターンを思い出しました。ASD夫、(過去に受けた)ハラスメントの主、実家の父からです。長期間同じように叱られていました。でも、いつも違和感を持ちながら叱られていました。
このワンちゃんの件では叱られる理由がはっきりあり、原因は飼い主の私がまずあり、それからワンちゃんです。納得できます。
そうです、今までずっと納得できないまま、相手(ASD夫・ハラスメント主・実家の父)から私が目の前にいるというそのタイミングでの虫の居所次第で、叱られ続けていたんです!
そうです、本来私はまったく悪くないんです。ただただサンドバックにされ続けてきただけです。
ハラスメントはASD夫により、もっと複雑になり、真相が余計にわからなくなってしまいがんじがらめでした。
うちのASD夫の場合、相手を脅し、自分の思うとおりに私を動かそうとします。私も恐怖心から、不本意ながらも言いなりになってしまっていました。これって、ハラスメントや父との関係にも言えることです。


次に参加者さんのお話です(個人情報につながる言葉は一般的な単語に変えたりの工夫をしています。実際はこの文章より壮絶です。)。
Aさん:自分の都合のいいように演じ、実際にあったストーリーを作り変え自分の世界を作るASD夫。そのため、話し合いが成立しない。
Bさん:自分の立場でものを見、相手を否定するASD夫。子どもの受験でも自分の価値観を押し付ける。その一連で、第三者機関からの二次被害も(原因は第三者機関によるジェンダーや肩書きに対する妄信)。例えば、司法機関のような!!*
Cさん:自分のやりたいことしかしないASD夫。自分がしたこと(=暴力など)がないことになっている。子どもも父親であるASD夫のことを怖がっている。いつまた起こるか不安。
Dさん:診断済みのASD夫。感情がなく、カベと話しているみたい。
Eさん:問題は数珠繋ぎ(=ASD夫がぐちゃぐちゃにしてくれる)。細かいことがいっぱいで毎日必死。カウンセリングを受け、自分自身を表現でき客観視できるようになった(=他人を否定できない、恐怖心から操作されてしまう、→生き方のクセ)


共通するキーワード。
☆ASD夫の特徴:変なことにこだわる、(ある/あったのに,or している/したのに)ないことになる、被害者意識、空想(の世界で生きている)、マイ・ルール
☆ASD夫により引き起こされる問題:お金(=複雑に絡む問題のため、問題点が理解できる能力がなく解決能力もないのに、決定権を持つ)
☆私たちの特徴:人の顔色を見る、自分で自分を責める、自分に厳しく他人に優しい
☆私たちがすべきASD夫への態度:要求はわかりやすく(常識で内容の適切さを考えない*)
☆私たちに必要なもの:主張、アサーション、非暴力ナンチャラ**

この会はASDを配偶者に持ち、大変な思いをしている人の会です。結局のところ、自分自身がどう生きるか、がテーマのように思えました。自分自身の生き方のクセを把握し、コントロールされないように心がける。変わる必要があるように思えました。その意味で、手始めとして、☆の4つ目と5つ目(=ASD配偶者への要求はわかりやすく、主張・アサーション・非暴力ナンチャラ)を実行するのも良いのかも?!と、思いました。


最後に。
いつもこの会を開いてくださっているるいっちさん、ご参加くださる皆さんに感謝しながら。
また、この会で話していることは決してアスペルガーを否定しているわけでもなく、馬鹿にしているわけでもありません。アスペルガーという異文化と密接に関わり、定型の文化との橋渡しもしている立場から、両方から理解されていない。この点から、この会で必要性が出てきています。



!!*この会の二日後に臨床心理士の先生のカウンセリングを受け、このお話を聞いていただきました。(←もちろん個人情報は伝えていません)同様の経験があるため、過去の出来事の整理としてです。
そこで、その第三者機関の苦情を受け付ける窓口に電話でこの不快に思ったことを伝えると、解決に動いてくれるとか。私も同様の目にあったことがありますが、それは10年以上前のことでした。現在は、きちんと対応する手立てがあるとのことです。ただ、今回の件では、この第三者機関そのものだけが問題ではない経緯がありますから、これをどう説明するか、も課題だと感じました。もし、その第三者機関の対応に傷つけられたと思われるのでしたら、窓口に電話してみるのも一つの手段です。←公的な第三者機関による一般的な二次被害のこととして話しています。

*あ~あの解釈ですが。雑誌『婦人公論』の最新号で、美輪さんが、常識ではなく真理を守るという内容のことをおっしゃっていました。確かに、常識って、状況が変わると異なりますが、真理はひとつのはずですよね。

**言葉の解説をいただきましたので、コピペします。お教えくださり、ありがとうございます。
非暴力コミュニケーション= Nonviolent Communication  (NVC) 

マーシャル・ローゼンバーグ 非暴力コミュニケーション その1
http://www.youtube.com/watch?v=6b7dRoTZI6s&list=PLfpg6MDryE9FNvcl_qE3BNkv-9dvBza_o&index=1

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3


参考図書
平木典子著『図解 自分の気持ちをきちんと伝える技術』、『図解 相手の気持ちをきちんと聞く技術』
(PHP)
↑Mさん、教えてくださって、ありがとうございます

Aston, M. (2008) 'The Asperger Couple's Workbook-Practical Advice and Activities for Couples and Counsellors-' Jessica Kingsley Publishers
↑HPは見ていましたが、実物は初めて
日本で出版されている本でも引用でよく使われています

参考団体
日本PIC研究会
↑物や物事の本質を考える手立てが得られます=わかりやすさ
ASD配偶者への説明にも使えるように思いました



また加筆等で戻ってきます。あ~あ
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by aaa-ruicchi | 2014-02-02 15:59 | ご参加へのお礼とご報告
おかげさまで、定員に達しましたので、お申し込み受付は終了させて頂きます。14:50の時点でお申し込みいただいた方、皆様ご参加を受け付けました。当日お目にかかれるのを楽しみにしています。3月にイベントを考えています。今の時点ではあるかどうかもわかりませんが、またこのブログをたずねてみてください。あ~あ(2月2日)


☆アスペルガーを配偶者にもち、その配偶者に振り回されて大変な思いをなさっておられる方、
振り回されての大変さや周りに話しても理解が得られないその想いを同じ経験をしている人と話しませんか。

☆アスペルガーご本人の方(およびアスペルガー側のお立場でのご意見だけをお持ちの方)、
この会は、普段アスペルガーを配偶者にもち大変な想いをしている方が対象の場です。ですから、ご本人がアスペルガーの場合、ご参加いただけません。
話している内容は決してアスペルガーを否定することを目的としているわけではありません。束の間、アスペルガーである配偶者を客観的にみる時間・重荷を下ろす場として、誤解を受ける表現があるかもしれませんが、本意ではありません。


その点、ご理解いただいたうえでお申込みいただければありがたいです。



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こんにちは。

お誘いのための投稿です。このブログからのお誘いも29回目になりました。
アスペルガーをパートナーにもつ方、ご都合がつけば、ご興味があれば、ご参加ください。
アスペルガーのこと、カサンドラ愛情剥奪症候群のこと、まだまだ理解されていません。アスペルガーであるパートナーのことで何か困っていませんか?
悩みを語り合いましょう。
情報交換しましょう


                                                                                                            ブログ管理人
                                   あ~あ



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*にじいろ*お誘い

・日時:4月5日(土)
    午後1時30分から一時間程度
        (実際はもっと長くなります)会場の予約は午後3時30分までです

・場所:大阪市青少年文化創造ステーション(ココプラザ)7階
    大阪市営地下鉄新大阪駅・JR新大阪東口より徒歩5分、
    http://www.kokoplaza.net/

・参加費:300円

・内容:語り合い
アスペルガーをパートナーにもつことについての情報交換や気持ち(悩み)の吐露や共感
カサンドラ愛情剥奪症候群であることの大変さ

・対象:パートナーがアスペルガーだと考えている方(医療機関等での診断は問いません)で、
アスペルガーをパートナーにもつことで困っている方=カサンドラ愛情剥奪症候群になっている方(医療機関でこの診断は下りないと思います)
(参加ご希望者ご本人がアスペルガーである場合、会の主旨にあわないため、ご参加いただけません)


・問い合わせ・お申込み:参加ご希望の方(=’対象’の条件を満たしている方)、まずは、このブログのコメント欄に参加の旨お書きください。同じコメント欄にお返事します。
        
カギ付き(=内緒)コメントの場合、内緒のお返事が必要な場合、内緒コメントで、メルアドなどの連絡先をお書きください。連絡先がない場合、コメントいただいた日にちの後にお名前の最初の文字をつけて、同じコメント欄のいくつか下にお返事しますので、お読みください。

・本名以外のお名前をお使いください:この会では込み入ったプライバシーという内容が内容ですのでその方が話しやすいですし、個人情報保護につながると考えます。


乳児連れをご希望の方はその旨お書きください。幼児~(=片方の親が、もう片方の親の悪口を言っているように受け取る可能性があります)連れご希望の方もご相談ください。

(まだ、お子さん連れのケースには完全には対応出来ていませんが、その都度、発起人と相談してお返事いたします。→託児はすべての問題が完全に解決できていませんが、現在のところ自己責任において、お預かりする方向で動いています。保険をかける手立ては得ています。まず、お問い合わせください。)




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*オフ会のお誘いの場所にご注意くださいね。関西圏(大阪・神戸・京都)でオフ会の場所を探しています。今回は上にあるように新大阪のココプラザです。なるべくいろんな方に参加していただけるように考えています。





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他)当日、皆でいただくお菓子の寄附は歓迎です!
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by aaa-ruicchi | 2014-02-01 17:00 | オフ会お誘い(偶数月第一土曜)