☆偶数月第一土曜に語り合いの会をもっています☆


by あ~あ

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こんにちは。

お誘いのための投稿です。このブログからのお誘いも13回目になりました。
アスペルガーをパートナーにもつ方、ご都合がつけば、ご興味があれば、ご参加ください。
アスペルガーのこと、まだまだ理解されていません。アスペルガーのパートナーのことで何か困っていませんか?悩みを語り合いましょう。情報交換しましょう。

                                                  ブログ管理人
                                                        あ~あ


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*にじいろ*お誘い

・日時:8月6日(土)
    午後1時30分から一時間程度
                (実際はもっと長くなってしまいます)

・場所:大阪市青少年文化創造ステーション(ココプラザ)7階
    JR新大阪東口より徒歩5分
    http://www.kokoplaza.net/


・参加費:300円


・内容:語り合い、アスペルガーについての情報交換


・対象:パートナーがアスペルガーだと考えている方(医療機関等での診断は問いません)


・問い合わせ:参加ご希望の方、まずは、このブログのコメントに参加の旨お書きください。
     お返事します。
        
     カギ付き(=内緒)コメントの場合、メルアドなどの連絡先もお書きください。
     内緒のお返事が必要な場合もメルアドなどの連絡先をお書きください。
        
     乳児連れをご希望の方はその旨お書きください。幼児~連れご希望の方もご相談         ください。

(まだ、お子さん連れのケースには完全には対応出来ていませんが、その都度、発起人と相談してお返事いたします。)


*オフ会のお誘いの場所にご注意くださいね。関西圏(大阪だけでなく、神戸や京都も)でオフ会の場所を探しています。今回は上にあるように新大阪です。なるべくいろんな方に参加していただけるように考えています。



今回は12名分の場所を確保しました。12名のご参加をお聞きした時点でお誘いを停止いたします。
ご了承ください。




★★


ひとりひとりの発言時間の確保の必要性をご指摘いただいていおります、主催者と相談して、対応策を考えているところです。必ず話さなければならないということではありません。話したくない方はその旨をおっしゃってくださいね。



他)10月の会も新大阪のココプラザで場所を確保しました。10月1日(土)午後1時半からです。(7月追記)
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by aaa-ruicchi | 2011-06-04 22:38 | オフ会お誘い(偶数月第一土曜)
ご報告です。

6月4日(土)、13時30分から新大阪のココプラザでにじいろの会が持たれました。

今回の参加者は全員が女性でした。
(男性で、アスペルガーの配偶者をおもちの方のご参加もお待ちしています)


注)あくまでも、この場で語られたことで、すべてのアスペルガーを配偶者にもつ人が同じとは言っていません。



★今回の話題でよく聞かれたことは、参加者さんが体調を崩すという内容でした。アスペルガーである配偶者に振り回された(?)結果です。



鬱、ノイローゼ、反応性神経症、希少貧血、線維筋痛症などなど。これはかなり深刻な話だと思います。また、鬱と気づかず、困った感が続くなどの症状も一般的にアスペルガーを配偶者にもつ人によくあらわれるそうです。



アスペルガーである配偶者に、振り回されるだけではなく自分の人生を自分のために生きる必要が延べられました。それが健康のためによく、ひいては家族のためにもつながっていきます。

「アスペルガーであることを知ることによって、あきらめられるようにもなりましたが、へこむときはへこみます。」

「私が変なんじゃない!」と言っても、世間からバッシングされることも珍しくありません。
それは、
とりようによると、「人にうらやましがられる結婚」だったりしますが、実質は中心の本来あるべきものがすっぽり抜けていて、本来私たちが求めているものだったりします。
でも、「変じゃない」のは事実です。「私が変じゃない!」と自分自身を肯定する必要があります。

周りにただ事ではないと認識させることが第一歩なのかもしれません。・・・まずは身近から

アスペルガーである配偶者に「いつもどおり」であるルーティンをインプットすればとりあえず、いつも通りに動いてくれますが、インプットできるまでの説明が大変、理解させるのは苦難です。

また、アスペルガー当人は、非常に魅力的であることも多く、恋愛感情の高まりと、上に述べている事も含む大変さのアップダウンが激しすぎ、これらに振り回されて、体調を壊してしまう例も挙げられました。

それらに加えて、これら体調を壊す原因はアスペルガーを配偶者にもつ女性がジェンダー役割を完璧に果たしているから、世間も「奥さんがやって当たり前」との認識があるからだとの指摘もありました。「奥さんがやって当たり前」と言っても、アスペルガーが求めるものは半端ではありません。定型の人とは質が異なります。アスペルガー当人がパートナーに選ぶ人は、母性的な正反対な人か、同質な人かだそうです。⇒ズレているアスペルガーが母性的な配偶者に定型では考えられない半端でない「(アスペの)常識」を押し付けてこられるともう大変です。これがしつこいくどい。

今回初めて国際結婚の方が(お二人も)いらっしゃいました。アスペルガー本で、アスペルガーは国際結婚をする傾向が強いとよく書かれていますが、この会にいらしたのは初めてでした。


その他、テレビでのアスペルガーの取り上げ方も語られました。
一般的過ぎて、きれいごとで終わっている。配偶者の大変さが伝わってこない。などの意見がありました。多方面からのバッシングを避けるために上品な仕上がりになっていますが、決してそのようなきれいごとではない悲惨な日常があります。


また、子どもに対するトレーニングを大人に応用する案も聞かれました。やはりアスペルガーの研究や対応は年齢が低いほど手厚いです。大人はまだまだ。そうなると当然のことながら、アスペルガーを配偶者にもつ人はあまり相手にされません。



★専門用語(今後調べます・・・いつ???、すみません、どなたか、一つの用語に1行ぐらいの説明コメント欄に書いてくださったら、とってもありがたいです。)
・症状:PDD/ASD, HFA, AS, PDD-NOS
・療法:TEACCH, PEC, ABA, 感覚統合


★今後、学会でアスペルガーの配偶者の会、にじいろをブログ管理人として述べます
「日本自閉症スペクトラム学会第10回記念研究大会」
2011年9月10日(土)・9月11日(日)⇒まだどちらの日かわかりません
⇒ご参考:http://www.autistic-spectrum.jp/


★参考文献や紹介された書籍など

『一緒にいてもひとり―アスペルガーの結婚がうまくいくために』
カトリン・ベントリー(著), 室崎 育美 (翻訳)
⇒アスペルガーは国際結婚する傾向があるとの記述があるそうです

『旦那(アキラ)さんはアスペルガー』
野波 ツナ (著), 宮尾 益知 (監修)
⇒いろんなタイプのアスペルガーがあることが書かれています アキラさんは受動です

『アスペルガーのパートナーのいる女性が知っておくべき22の心得』
ルディ・シモン
⇒何度かこのブログに書いていますが、マニュアルになります。また、この会とブログが紹介されています。

『これって、大人の発達障害』PHP出版
佐々木加奈 
⇒出たばかりです

『アスペルガーですが、妻で母で社長です』
アズ直子
⇒アスペルガーの人が日常(この場合仕事)をおくるための工夫などが書かれているそうです


★感謝
今回も、参加してくださる方々に感謝しています。皆さんとの出会いで、ひとりじゃないと、前向きになれそうです。今回は初めてアスペの国際結婚のお話を聞かせていただいて、刺激が大きかったです。でも、共感ができたのはアスペで大変な思いをしているというつながりがあるからでしょうね。
参加してくださった皆さんも参加してくださったことで、何らかの好転があることを願っています。



★お願い
☆参加者の皆様、ここに書いた内容で訂正が必要でしたら、コメントください。
☆この文章に矛盾や不明な点がありましたら、コメントください。
☆参加者の皆様、削除が必要な文章がありましたら、コメントください。
よろしくお願いします。
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by aaa-ruicchi | 2011-06-04 22:32 | ご参加へのお礼とご報告