☆偶数月第一土曜に語り合いの会をもっています☆


by あ~あ

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ご訪問いただいている皆様


ご訪問をいただき、ありがとうございます。
タイトルの表記を「持つ」から「もつ」に変更いたしましたので、ご報告いたします。
理由は、このブログが本で紹介されるからです。

★具体的な理由はこちらへ(編集者さんの書き込みがあります)→わがままひめさんの掲示板、http://www4.rocketbbs.com/241/hime.html
★掲載される書籍は
Rudy Simoneさんの本『22 Things A Woman Must Know If She Loves A Man With Asperger's Syndrome』、この訳本で、邦題は『アスペルガーのパートナーのいる女性が知っておくべき22の心得』です。
この本の139Pに、前出のわがままひめさんの掲示板、サラナさん、そして、このにじいろが載るそうです。
スペクトラム出版社出版で、その編集者さんからお話が来たそうです。にじいろに参加されている方からお話をいただき、るいっちさんと掲載を決定いたしました。

ご了承のほどお願いします。

ご報告まで。


ブログ管理人
あ~あ
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by aaa-ruicchi | 2010-10-17 00:13 | ご挨拶
アスペルガーをパートナーにもつ方へ


こんにちは。

お誘いのための投稿です。このお誘いも9回目になりました。
アスペルガーをパートナーにもつ方、ご都合がつけば、ご興味があれば、ご参加ください。
アスペルガーのこと、まだまだ理解されていません。アスペルガーのパートナーのことで何か困っていませんか?悩みを語り合いましょう。情報交換しましょう。

                                                  ブログ管理人
                                                        あ~あ



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*にじいろ*お誘い

・日時:12月4日(土)
    午後1時30分から一時間程度
                (実際はもっと長くなってしまいます)

・場所:大阪市青少年文化創造ステーション(ココプラザ)7階
    JR新大阪東口より徒歩5分
    http://www.kokoplaza.net/


・参加費:300円


・内容:語り合い、アスペルガーについての情報交換


・対象:パートナーがアスペルガーだと考えている方(医療機関等での診断は問いません)


・問い合わせ:参加ご希望の方、まずは、このブログのコメントにお書きください。お返事します。
        
        カギ付き(=内緒)コメントの場合、メルアドなどの連絡先もお書きください。
        内緒のお返事が必要な場合もメルアドなどの連絡先をお書きください。
        
        乳児連れをご希望の方はその旨お書きください。幼児~連れご希望の方もご相談ください。
        (まだ、お子さん連れのケースには完全には対応出来ていませんが、
        その都度、発起人と相談してお返事いたします。)



この回の次は2月5日(土)です。同じ場所、同じ時間に予約をしました。・・・11月30日追記
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by aaa-ruicchi | 2010-10-03 23:39 | オフ会お誘い(偶数月第一土曜)
★すみません、昨日、会の終わりに、参加者の皆さんに話されたことを書いても良いかどうか、お聞きするのを忘れました。もし、昨日参加されて、ここに書かれた内容の削除を求められる場合は、どうぞ、コメントをお寄せください。



ご報告です。


昨日、10月2日(土)、13時30分から新大阪のココプラザでにじいろの会が持たれました。



★語られたこと

 今日の主な話題(最初から決めて話し出したわけでなく話の流れで)は’アスペルガーである配偶者とのより快適な接し方です。そして、非アスペ側がもっている固定観念についても、語られました。今回の会では参加者全員が女性だったので、妻の立場での発言からです。
(この会での話題であり、すべてのアスペルガーに同様のことが言えるという訳ではありません)

 まず、アスペルガーである配偶者との快適な距離について、話が出ました。快適な関係が別居であるとのご意見、戸建てで一階と二階に距離をもって住んでいる、マンションでリビングともう一つの部屋を夫婦で共有している、単身赴任、が出ました。別居という、固定観念では普通ではない関係もアスペルガーであるパートナーとの関係では良いのではないかと受け入れるようになれたとのお話がありました。個室を子ども達が使い、リビングともう一つの部屋が夫婦で共有しているのは疲れるとのお話。などなど。お互いが楽に過ごすには棲み分けが必要です。

 疲れるというのは、非アスペ同士のカップルには理解できないと思われるのですが、(アスペから)見えているのに、(アスペが)反応しないなどが、ストレスになります。

 「反応しない」というのは、非アスペが固定概念を持っているからです。それは非アスペ同士のコミュニケーションでは有効な固定概念ですが、非アスペとアスペのコミュニケーションでは非アスペから見ると、無効になります。その無効であることがストレスになってしまい、病気を引き起こすケースも語られています。

 固定概念とは、非アスペの場合、無意識に産まれてきたときから積み重ねてきた常識とでも言えばいいでしょうか?例えば、「家族はみんなが助け合う」、「言わなくてもわかる」などです。要するにあうんの呼吸はあり得ないと言うことです。アスペは理解できれば、すべきことはする※ので、それに対する非アスペからの工夫が必要です。

 それは、紙に書いて示す、携帯でメールを送る、などの文字化する工夫が有効なようです。語るよりも、文章のほうがアスペに受け入れられやすいとのことです。話し言葉の場合、簡潔に伝えるのもコツのようです。また、そのタイミングですが、以前言ったから、今回は言わなくても理解し、するだろうと思うのは、非アスペの固定観念で、毎回言う必要があると発想の転換が非アスペである配偶者に必要です。非アスペは言わなくてもわかるだろう、言うのは失礼だろう、と思い、言うのを我慢し続けてやっと言う、という行為を続けてきた人が多かったです。その言ったことに対して、アスペである配偶者から反発され、ストレスがたまってしまうと、非アスペである配偶者の経験も語られました。

 アスペルガーに関する個々のケースは個人的すぎる面があり、他の人の例が当てはまるとは限りません。自分でルールを創り、つきあっていく必要があります。そのためには減点方式をやめ、基準が違うことを認識し、固定観念を根本から見直し、変えるところから始めなければなりません。それらのことにより、ストレスが軽減され、アスペルガーを配偶者にもつ人の健康が維持されるのではないでしょうか。



※この場合、時間がかかることも語られています。配偶者(特に妻)からアスペ本人に理解を促すのは相当の根気が必要です。かなりの反発にも遭います。(10.10.10加筆)



★上に書ききれなかったことと感想

ほかに語られたことは、
・視点をスライドさせて、アスペの親と非アスペの子どもの関係
・アスペの特徴
  反応が100か0、
  感覚が鈍感であったり逆に敏感であったり
  買い物辛い、満員電車辛い、服へのこだわり、
  疲れている範囲がわからない、その対策は万全で、前もって心がけていてルールができあがっている
・日本文化 高コンテキスト アスペには生きにくい 逆に高コンテキストを身につけている非アスペ
・社会とのつきあい:非アスペ一人で、本来二人ですべきことをこなしている
・「ありがとう」の言葉も、やっと言う習慣がついたとしても、その意味と使われる場面をしっかり伝える必要が  ある
・トリセツがほしい(アスペ←→非アスペ)

感想
 金髪先生のブログでアスペルガーの特徴を図にして、まとめられていたのを使わせていただきました。使わせていただくことを快諾していただきました。とても、わかりやすかったです。金髪先生、ありがとうございます。
 アスペルガーと一言でくくれないことがよくわかりました。でも、何らかの共通点があり、この場では違和感を感じていたことが言語化するのをためらうことなく、でき、理解してもらえる安心感を持てるのが、このにじいろの会です。毎回、参加させていただけることに感謝しています。


以上です。

★参考文献や紹介された書籍など

・『この人はなぜ自分の話ばかりするのか―こっそり他人の正体を読む法則』 (ヴィレッジブックス) [文庫]
ジョーエレン ディミトリアス (著), 冨田 香里 (翻訳)
・The Other Half of Asperger Syndrome: A Guide to an Intimate Relationship With a Partner Who Has Asperger Syndrome - Maxine C. Aston
・●●客観洞察ラテラルシンキングタイムBY金髪先生(高校教員免許)
http://blogs.yahoo.co.jp/kinpachu_sensei/folder/1510713.html
・生糸の会
http://www.jinken.ne.jp/challenged/kiitonokai/index.html




★文章に矛盾点や不具合がありました場合、ご指摘いただければありがたいです。
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by aaa-ruicchi | 2010-10-03 23:33 | ご参加へのお礼とご報告