☆偶数月第一土曜に語り合いの会をもっています☆


by あ~あ

カテゴリ:ご参加へのお礼とご報告( 54 )

14年10月04日の会にご参加くださりありがとうございました。

今回は以前にじいろによくいらしていた方が久しぶりに来てくださいました。それから、初めての方も、いらっしゃいました。どちらも、懐かしい気持ちでした。久しぶりにお会いできたうれしさと、私自身が通ってきた道という意味でです。また、私の未来への道筋を照らしてくださる先輩も来てくださり、普段の生活でこの立場でのモデルを見つけることができずにいましたが、お手本を示してくださること、とてもありがたいです。

今回気になったキーワードをあげます。

棚上げ、距離をとる、良き妻・母・嫁、ご機嫌に、質の違い、元気になる、です。

問題は棚上げしておかないと、目の前の日々の問題を解決していく必要がありそれができないからです。棚上げして、元気にならないと、目の前の問題に取り組めません。私たちの立場は良き妻・母・嫁規範に忠実に実行している(,がんじがらめになっている)ので、余計に棚上げしないと、まじめに取り込んでしまいます。棚上げすることによりご機嫌に毎日過ごし、元気になる、それが大切だと感じました。ここまで書くと悪妻のように思われるかもしれませんが、一般的な定型の夫を持っている人と問題の質が異なります。ASD夫に悪妻とレッテルを張られる発言をされたり、普通じゃない問題を起こされたそのしりぬぐいをしたり、ある点では一般的な定型の夫を持っている人と共通しますが、ASDの特徴としている三つ組の障がいに起因する点で問題の質が異なります。ですから、振り回され・傷つけられ、カサンドラ症候群になってしまうんですね。


こうやって、カサンドラ症候群であることのしんどさを共感させていただけて、ありがたく思っています。ご参加ありがとうございました。



ちょっと個人的なことと重ねて、個人的なコメントです
入院したり、子どもの進路問題だったり、問題が普通の人生で起きます。ただ、それを邪魔してくれる人は普通の人生ではパートナーではありません。パートナー対策を前もってし、それでもパートナーに邪魔され、邪魔したと自覚のないパートナーにしゃあしゃあと自分の力だけで達成したなどと言われ、周りに誤解を与えられるのは本当に迷惑です。病気の原因はASDを配偶者にもっていることにより疲れ果て免疫力が落ちたことです。手術前もASD配偶者対策をして、それでも暴言吐かれ、・・・。本当に疲れ果てます。努力して対策してそれでも裏切られる。これを世間に理解されず、私だけが責められる。疲れ果てます。子どもの学費の問題も!はしごをかけた夫が勝手にはしごを外すし。あ~あ、ふう~。
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by aaa-ruicchi | 2014-10-04 21:11 | ご参加へのお礼とご報告
こんにちは。
8月2日の会のご報告が今になり、失礼しております。私、あ~あは入院中で外出許可が出なかったので欠席させていただきましたが、るいっちさんから文章をいただいておりますので、それをそのまま載せます。それから、お聞きしたことを個人が特定できないように工夫して、ご報告します。
あ~あ

るいっちさんの文章:
毎回感じるのですがアスペルガーの支援をしていることで女性はどんどん強くなっていくようです。もちろんくじけそうだし孤独だしなんともいえない苦しさを抱えますけど。

私もるいっちさんと同意見です。私自身がそうです。自分自身が感じていることそのものが正しいのかどうなのか、混乱していて、外で言っても徹底的に否定され続けてきましたから。こうやって、わかりあえ、肯定しあえる場はありがたいです。まず、通じるのは驚きですし、日々起きていることを客観的に振り返ることができます。
支えと混乱で満ちている日々の積み重ね、その積み重ねが強くしてくれるんでしょうね。実感としてありますし、この会に参加して確認できますし、皆さんのご発言にもそれを感じます。

るいっちさんからお聞きしたことをもとに:
同じくASDを配偶者にもち、大変な思いをしているという共通点だけで集まっていますが、今回は世代間で上の世代の方が下の世代の方へのお手本を示してくださったとお聞きしています。また、これは推測ですが、上の世代の方々は与えるだけでなく、ご自分のご経験そのものの肯定やまとめ直しの機会になったのであれば、ありがたいのですが、いかがでしょうか?また、同世代内では今抱えている問題の確認もできるのではないかと推測しています。
それから、この8月2日の会から遠方にあたらしいカサンドラを対象とした会の芽吹きがあるとお聞きしています。他の参加者さんにも共感とお手本を示してくださる素敵なお姉さまだとお聞きしています。発足したら、参加したいです。その後のご報告してくださったら、嬉しいです。このような会が増えていくことを願っています。それがカサンドラの居場所づくりとカサンドラの声を反映させるその土壌づくりにつながっていくと期待しています。


以上8月2日の会のご報告でした。
ご参加なさった方、上の通りでない場合、もしくは書かれることに不利益を被る場合、ご連絡いただけますでしょうか。今回はこのご報告を書くことを会でお伝えしていませんので、お気に触られた場合は早急にご連絡ください。この欄でも、メールにでも。よろしくお願いいたします。

文責:あ~あ

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by aaa-ruicchi | 2014-08-08 10:36 | ご参加へのお礼とご報告
今日ご参加くださった皆様
せつこ先生
他自助グループ団体の皆様
井戸端掲示板をご覧になっておられる皆様
この講演会を気にしてくださった皆様
にじいろの発起人、るいっちさん


こんばんは。
今日は皆様のおかげで充実した講演会&語り合いになりました。
私にとって、なかなかできない自己肯定の手立てになる皆さんとの交流はありがたかったです。
お忙しい中、お時間を取ってくださり、ありがとうございました。
いたらなかった点、あったと思います。ご指摘いただけましたら、ありがたいです。



他自助グループの皆様
私からの一方的なお願いに、応じてくださり、情報との拡散など、ありがとうございました。
これを機ににじいろもFACEBOOKを作ってみました。
これからも、お付き合いくださいますよう、よろしくお願いします。




個人的に得られたものですが、
‘チャレンジャー’という言葉です。私たちの立場はこの講演会にたどり続けるまでずっとASD配偶者との関係でチャレンジし続けていたということです。それ以外でチャレンジしたほうがずっと有意義な人生ではありますね。(それだけ、ASD配偶者との関係は大変だという意味です)
確かに、男性がアスペルガーである可能性が高く(女性との比は4倍)、その配偶者が女性であることになります。そうなると、ジェンダーロールとして、お世話する妻・母役をこなすことが要求されます。ここまではどこにでもある話です。しかし、ここからが違います。ASD夫の普通は必要のないお世話をし、その尻拭いまでし、そのうえそれらを邪魔される・・・。しかも、普通のジェンダーロールをこなしていると、邪魔をしてくる・・・。父親という自覚がないため、父役割も私たちの立場がこなす、しかもそれを邪魔してくる・・・。おまけに心無い言葉で傷つけてくるし、状況がわかっていないのに、偉そうに命令して、結果はトホホ・・・。こんなことの繰り返しです。これを全部こなしているって、確かにチャレンジャーですね。


こういった講演会でのお話を聞かせていただきながら、同じ立場の方々と共感しあいながら、気づくことができ、自分を取り戻しているという実感があります。
皆様、ありがとうございました。


にじいろブログ管理人
あ~あ
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by aaa-ruicchi | 2014-05-02 21:04 | ご参加へのお礼とご報告
こんにちは。

ご参加いただきありがとうございました。


今回伺いたかったのですが、腎臓の調子が悪く、入院中のため、欠席させていただきました。


主催者のるいっちさんからメールをいただいております。るいっちさんの許可を得て、一部ご紹介します。
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私も夫に久しぶりに会って相変わらず他人の批判をしているのを聞いて疲れた後だったので話を聞いてもらえるのがありがたいです。カトリンさんの本によるとああやってストレス解消するそうですね。でもそれにつきあうしかない私はどうしたらいいの?
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とりあえずは、大変なことを共有することから、始まるように私も思います、
新年度が始まり、変化に弱い傾向からパニックを起こしているASD配偶者をおもちの方もいらっしゃるかと思います。
どうぞ、ご自身のお体にはお気を付けくださいね、

また、お目にかかれる機会を楽しみにしています。



ブログ管理人
あ~あ




とりあえず、6月のいつもの会はお休みさせていただきますが、なんらかの形を考えています。
現時点でですが、8月は開催する予定です。
なにぶん、素人の自助グループで商業ベースでない点、ご理解いただければ、ありがたいです。
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by aaa-ruicchi | 2014-04-05 18:50 | ご参加へのお礼とご報告
ご参加いただいた皆様、せつこ先生

今日は、祝日で都合がつきにくい中、ご参加くださり、ありがとうございました。
お子さん連れの方、お子さんを預けてこられた方、かなりの遠方からの方などなど、それぞれご都合をつけてくださり、この場を分かち合うことができたこと、ありがたく思っております。

今回に関しまして、お申込みいただいた方をお断りすることなく、受け付けることができたことができたことが、個人的によかったと思っています。

いつも、ブログの管理をしていて、思うのですが、同じ立場の人間同士が話し合えるって、とてもありがたいことなんだと、痛感しています。特にこのアスペルガーを配偶者に持つことは普通は社会から理解されていませんから。

今回と昨年の第一回とせつこ先生にご講演していただき、その後の話し合いのまとめをしていただきました。これはいつもの偶数月に行っている語り合いとはことなり、ピリッとしたもので、学術的な裏付けをしていただけたこと、いつもの生活を定義に合わせていただけたこと、それらが私たちの自信につながっていくと感じました。

偶数月の語り合いはなかなか申込みしづらいとは承知しておりますが、またなんらかの機会に分かち合えれば、私もうれしいです。

ありがとうございました。

                   
                               にじいろブログ管理人
                                       あ~あ





この投稿へのお気づきの点、ご参加くださった方はせつこ先生やこの講演会そのものへのご感想など、コメント欄やメールでお寄せいただければありがたいです。今後の参考にさせていただきます。
また、今回は発起人のるいっちさんがお仕事のため、ご参加できませんでしたが、この会そのものはるいっちさんの支えで成り立っています。この場をお借りして、いつもありがとうございます。
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by aaa-ruicchi | 2014-03-21 17:35 | ご参加へのお礼とご報告
こんにちは。

昨日もご参加いただきありがとうございました。
新幹線に乗って、来てくださった方もいらっしゃいました。

投稿が今になり、申し訳ございません。前回から引き続き、私のPCが本調子でなく、近所のカフェからの投稿です。
ご参加いただいた方、
投稿内容が言った内容と異なっている場合、掲載されて困る場合は、すぐにご連絡ください。変更や削除いたします。




共感させていただけたこと、感謝しています。
この場でないと、夫のことを話しても、理解されないので、私にとって、本当にありがたい場です。


今回、話されたことは、意外な方向に進みました。ASD配偶者だけが問題でないということ。
ASD配偶者にたどり着くまでの’私’です。
環境なり、生まれ持ったものなり、が原因でASD配偶者を受け入れてしまうパターンを持っているんじゃないかと。


今回は、私のエピソード、参加者さんのお話、共通するキーワード、の順で書きます。

これは(会でもお話した)私のエピソードですが、
犬を飼っています。ある日のことです。
本来リードをしなければならない場で、リードをしていませんでした。たまたまその時のワンちゃんになんらかのスイッチが入って、人に飛びかかって、噛み付き、ほえ続けました。(超小型犬なので脚の場合は怪我はありません)
その人はものすごい勢いで私とワンちゃんを叱りました。
これって、当然のことなので、私は納得して叱られていましたし、申し訳ないと思いましたし、反省もしました。
でも、そうじゃないパターンを思い出しました。ASD夫、(過去に受けた)ハラスメントの主、実家の父からです。長期間同じように叱られていました。でも、いつも違和感を持ちながら叱られていました。
このワンちゃんの件では叱られる理由がはっきりあり、原因は飼い主の私がまずあり、それからワンちゃんです。納得できます。
そうです、今までずっと納得できないまま、相手(ASD夫・ハラスメント主・実家の父)から私が目の前にいるというそのタイミングでの虫の居所次第で、叱られ続けていたんです!
そうです、本来私はまったく悪くないんです。ただただサンドバックにされ続けてきただけです。
ハラスメントはASD夫により、もっと複雑になり、真相が余計にわからなくなってしまいがんじがらめでした。
うちのASD夫の場合、相手を脅し、自分の思うとおりに私を動かそうとします。私も恐怖心から、不本意ながらも言いなりになってしまっていました。これって、ハラスメントや父との関係にも言えることです。


次に参加者さんのお話です(個人情報につながる言葉は一般的な単語に変えたりの工夫をしています。実際はこの文章より壮絶です。)。
Aさん:自分の都合のいいように演じ、実際にあったストーリーを作り変え自分の世界を作るASD夫。そのため、話し合いが成立しない。
Bさん:自分の立場でものを見、相手を否定するASD夫。子どもの受験でも自分の価値観を押し付ける。その一連で、第三者機関からの二次被害も(原因は第三者機関によるジェンダーや肩書きに対する妄信)。例えば、司法機関のような!!*
Cさん:自分のやりたいことしかしないASD夫。自分がしたこと(=暴力など)がないことになっている。子どもも父親であるASD夫のことを怖がっている。いつまた起こるか不安。
Dさん:診断済みのASD夫。感情がなく、カベと話しているみたい。
Eさん:問題は数珠繋ぎ(=ASD夫がぐちゃぐちゃにしてくれる)。細かいことがいっぱいで毎日必死。カウンセリングを受け、自分自身を表現でき客観視できるようになった(=他人を否定できない、恐怖心から操作されてしまう、→生き方のクセ)


共通するキーワード。
☆ASD夫の特徴:変なことにこだわる、(ある/あったのに,or している/したのに)ないことになる、被害者意識、空想(の世界で生きている)、マイ・ルール
☆ASD夫により引き起こされる問題:お金(=複雑に絡む問題のため、問題点が理解できる能力がなく解決能力もないのに、決定権を持つ)
☆私たちの特徴:人の顔色を見る、自分で自分を責める、自分に厳しく他人に優しい
☆私たちがすべきASD夫への態度:要求はわかりやすく(常識で内容の適切さを考えない*)
☆私たちに必要なもの:主張、アサーション、非暴力ナンチャラ**

この会はASDを配偶者に持ち、大変な思いをしている人の会です。結局のところ、自分自身がどう生きるか、がテーマのように思えました。自分自身の生き方のクセを把握し、コントロールされないように心がける。変わる必要があるように思えました。その意味で、手始めとして、☆の4つ目と5つ目(=ASD配偶者への要求はわかりやすく、主張・アサーション・非暴力ナンチャラ)を実行するのも良いのかも?!と、思いました。


最後に。
いつもこの会を開いてくださっているるいっちさん、ご参加くださる皆さんに感謝しながら。
また、この会で話していることは決してアスペルガーを否定しているわけでもなく、馬鹿にしているわけでもありません。アスペルガーという異文化と密接に関わり、定型の文化との橋渡しもしている立場から、両方から理解されていない。この点から、この会で必要性が出てきています。



!!*この会の二日後に臨床心理士の先生のカウンセリングを受け、このお話を聞いていただきました。(←もちろん個人情報は伝えていません)同様の経験があるため、過去の出来事の整理としてです。
そこで、その第三者機関の苦情を受け付ける窓口に電話でこの不快に思ったことを伝えると、解決に動いてくれるとか。私も同様の目にあったことがありますが、それは10年以上前のことでした。現在は、きちんと対応する手立てがあるとのことです。ただ、今回の件では、この第三者機関そのものだけが問題ではない経緯がありますから、これをどう説明するか、も課題だと感じました。もし、その第三者機関の対応に傷つけられたと思われるのでしたら、窓口に電話してみるのも一つの手段です。←公的な第三者機関による一般的な二次被害のこととして話しています。

*あ~あの解釈ですが。雑誌『婦人公論』の最新号で、美輪さんが、常識ではなく真理を守るという内容のことをおっしゃっていました。確かに、常識って、状況が変わると異なりますが、真理はひとつのはずですよね。

**言葉の解説をいただきましたので、コピペします。お教えくださり、ありがとうございます。
非暴力コミュニケーション= Nonviolent Communication  (NVC) 

マーシャル・ローゼンバーグ 非暴力コミュニケーション その1
http://www.youtube.com/watch?v=6b7dRoTZI6s&list=PLfpg6MDryE9FNvcl_qE3BNkv-9dvBza_o&index=1

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3


参考図書
平木典子著『図解 自分の気持ちをきちんと伝える技術』、『図解 相手の気持ちをきちんと聞く技術』
(PHP)
↑Mさん、教えてくださって、ありがとうございます

Aston, M. (2008) 'The Asperger Couple's Workbook-Practical Advice and Activities for Couples and Counsellors-' Jessica Kingsley Publishers
↑HPは見ていましたが、実物は初めて
日本で出版されている本でも引用でよく使われています

参考団体
日本PIC研究会
↑物や物事の本質を考える手立てが得られます=わかりやすさ
ASD配偶者への説明にも使えるように思いました



また加筆等で戻ってきます。あ~あ
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by aaa-ruicchi | 2014-02-02 15:59 | ご参加へのお礼とご報告
こんにちは。

今日もご参加いただきありがとうございました。
急に会場が変更(7F→5F)になり、申し訳ございませんでした。これでいらっしゃれなかった方、おられませんよね?!もしいらっしゃったら、申し出て下さい。謝りたいので。


今日も共感させていただけたこと、感謝しています。


ASD を配偶者にもっていらっしゃる先輩、後輩とお話しさせていただけることは日常では経験できない未来への想像と過去への振り返りができ、私にとって、とても貴重な時間です。


さて、会で話された内容ですが、
私に見えるASD配偶者の姿、私の気持ち、私のこれから、に分けてまとめます。
*私=ASDを配偶者に持つ人

*ASD配偶者:
・個性的、
・勝手、
・優先順位が滅茶苦茶
・ロボット、
・気分次第、
・奇行、
・鸚鵡返し、
・被害者意識は膨らみ、加害者意識は希薄
・こずるい、
・上手に隠す、
・なんでも否定する、
・なんでも相手(=私)が悪いと断定する
・普通の顔をして子どもを叩く、
・子育てに関心を持たない、
・自分が楽しいことだけ家族のイベントに参加=かぞくごっこ、
・近所づきあいの場で無言、
・自分で変なことへの理由をつける(=相手が悪い、自分は悪くない)、
・冠婚葬祭での奇行、教えてくれなかったからと言い訳、
 ↑普通にその文化内で育っていると、自然に学んでいる
・不安定な状態のときに、家庭内の弱者に当り散らす


*私の気持ち:
・あれっ?!の連続、
・よく泣く、
・一緒にいても一人、一緒にいたら疲れる、
・さびしい、
・子どもに触らせない、
・下手に出るしかない、
・相談できる相手ではない、
・(周りからの声もあり)穏やかだと思ったのに・まじめだと思ったのに
・家族を描かれたドラマを観ていても、どこの話かと疑問に感じる(=共感や感情移入が出来るところがない)

*私のこれから:
・自分で立ち上がる!、
・表面上ASD夫に合わせる「そういう考えもある」→家がまわる、:実行された方のご経験から
・経済力をつける(=幅広い意味で、へそくり~)、
・女性センター、警察、シェルター等の情報を持っておき、自分の意思でその中から選び取り、自分で実行、
・障がいなど関係なく、「されて嫌なものは嫌」と自覚、その後発言、
・第三者(公的機関や医療機関)も一つ目で理解を得られなくても、出会うまであきらめない


そうそう、会で出てこなかった京都府の市の名前は、長岡京市です。ウィングス京都で何年か前にイベントをされていて、そこでこのにじいろの活動についてここの職員の方に聞いていただきました。そこでいただいたアドバイスでした。DV被害者の方へのなんらかの方策は私たちの立場の人間も部分的に当てはまるように感じます。

ほか、具体的な団体とか専門家のお名前で出てきたのは、
・大阪のドーンセンター(女性センター)、
・大阪YWCA(シェルターなどとのつながり)、
・キャップス(すみません、表記も内容も知りません、機会があれば教えてください、説明をここに加えます)、
・Aston氏(イギリス人のカウンセラー、ASDを配偶者に持っていた、著書多数、HP充実、日本語では見つけたことがありませんが、日本語の文章中の引用ではよく使われています)
・他、ウィングス京都、(長岡京市、)子どものASDの療育、


*ここからはあ~あの独り言として、流してください。*
12月の会では特に語られなかったんですが、ASD 、統合失調症の方との密な関係はハラスメントに共通するものを感じます。過去にあ~あ自身がハラスメントにあったことがありますが、それにより、無気力等の症状が出ました。これって、ASD を配偶者にもつことによるカサンドラ愛情剥奪症候群と症状が重なります。それに、ASD と統合失調症は出ている症状が似ているので、密な関係の人はカサンドラの症状が出るのではないかと想像できます。

経済力は私たちの立場は切実に必要です。ASDを夫にもつ場合、経済力をASD 夫に頼るのは非常に危険です。これは、日本国内におけるジェンダー役割とASD 両方の問題です。
うちの場合、子どもの学費を払わなければならないときに、「何で出さなあかんねん!」とキレられる(私が家計を考えることを徹底的に否定し、貯金積み立ての類を徹底的に否定した経緯と、その前提として、「うちの親金持ってるんじゃい!うちの親何ぼでもかね出すワイ!」と言っていたんだけど・・・)。

ずいぶん前に、まだASD を知らなかった頃のことです。なんとか経済力をつけないと、まともに子育てすらできないと危険を感じたので進学しましたが、そこで手酷いハラスメントに遭いました。もちろんASD夫により、その問題をもっともっと滅茶苦茶にされ、子育てもその後悪影響をそのハラスメントにより受け続けています。

すみません、個人的な経験を書いてしまいました。今目指しているのはそんなハラスメントしたり、それを握りつぶしたりするようなところではなく、まともな教育機関です。

自分自身の世界と経済力!ASD を夫にもっている場合、切実に必要です。このASDを配偶者にもつ問題に限らず、本来、性別関係なく、自分で稼げる力って大切だとは思います。


読んでいただいて、ありがとうございます。
訂正や削除や加筆が必要な場合、当日の参加者の方々おっしゃってくださいね。

また、この文章はASDを否定しているわけでもなく、ただ私たちのこの立場の人間が人権が守られて生活していくための手立てとして、書いています。その点、ご理解いただけますように。


とにかく、自分の足で立ちましょう。私は悪くない!
                                                     あ~あ


もっているPCがウィルスの感染の可能性があるため、
会が終わってすぐにスマホから投稿
翌日の午後、カフェのPC席から投稿、この後、ヨドバシにPC見てもらいに行きます。
翌々日の午前、カフェのPC席から投稿



                                             
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by aaa-ruicchi | 2013-12-06 00:00 | ご参加へのお礼とご報告

10月5日、ご報告です。

本日10月5日13時30分から新大阪のココプラザで語り合いがもたれました。


ご参加くださった皆様、いつも細部までお心配りしてくださるるいっちさん、ありがとうございました。今日も普段の生活では共感してもらえないことを共感してもらえたこと、有難く、満たされた感覚です。




最初にDVとアスペルガー(=もちろんDVの加害者として)の関係、これは専門家も指摘されているそうです(以前掲載したのチラシをご参考)。まずは、子どもの命を守る必要があります。それに私たちの立場の人間の命や健康も守らなければ。ASD配偶者に「いつか殺される」と感じる瞬間を経験した人も珍しくありません。直接的な暴力だけでなく、暴言も常軌を逸しています。ふつうそこまで言わないことを平気で言いますし、そこに相手を見下して、自分(=ASD配偶者)が優越感を持ちたいという単純なことに執着します。相手が子どもであろうと、お構いありません。

それから、お金。独特の価値観をもっているため、簡単にお金を失ったりします。それに対して、いくら助言をしても、聞いていなかったり、理解していなかったり。こちらは説明するだけで疲れ果ててしまいます。もちろん、経緯は理解できていませんから、責任をもってその後のすべきことをするわけもありません。こちらは巻き込まれて不利益だけ被ります。ASDを配偶者にもっている場合、こちらが経済力をつける必要があることは語られました。

根本的に、共感できるASD配偶者ではありません。これはあきらめる必要があり、私たちの立場の人に書かれた書籍の題名が『一緒にいてもひとり』というものがあります。これはほんとうに言い当てている言葉です。共感どころか、状況が把握できていないことも多々あり、こちらがここまで懇切丁寧に説明しているのに、「馬鹿にしてる!!」と怒鳴ったり、すねたり、することもあり、簡単に理解させることができる相手でもありません。

また、相手ばかり責めるのではなく、自身の成育歴からくる傾向(=お世話してしまう、言うことをきいてしまう)や、そこからの自分自身の人生も語られました。ただ、一つ言えるのはASD配偶者のお世話して、甘やかしているのは私たちです。まぁ、そういう風にもっていくのがなぜか上手なASD配偶者というか、こちらは他にすることがたくさんある中、クドイしつこいASD配偶者の発言からその場をおさめるためにはそうせざるを得なかったというのもありますが・・・。

同じく成育歴ですが、ASD配偶者についてです。適切な教育や療育を受けていない事例が、多く語られました。特に、家庭での話が多かったです。今回はASD配偶者のお母様もASDの例が多かったです。ASD配偶者の実家にASD文化が根強くあり、それを正当化されている中では、こちらが孤立したり、巻き込まれて酷い目に遭ったり、傷つけられたり、損な役回りです。

この会はカサンドラ愛情剥奪症候群の方が対象となっていますが、今回この症状については一つ、「疲れる」ことに関して語られました。単に一緒にいるだけでもそうなってしまうとのことです。これには脱力感や無気力感も含まれると思います。それぞれのケースでズレた会話やその場でのいつもの暴走があるのかもしれません。そういえば、単に生活しているだけで、ASDそのものの特徴は振りまいていますよね。それにそれまでASD配偶者から受けたことからくるこちらが抱いている不満もあります。そう思い返すと、単に一緒にいるだけで、疲れるのは当然と言えば当然です。前出の書名、『一緒にいてもひとり』だけでなく、「一緒にいてもひとり、一緒にいたら疲れ果てる」も付け足したらいいのかもしれません。

一般的にASDが無垢で純粋で真面目だと言われていますがそれと異なると、感じていると語られました。これは私も感じます。簡単に言うと、「ズルい」と感じます。あ~あの場合、何もかも都合の悪いことは第三者に対してあ~あのせいにするASD配偶者です。わざわざあ~あが言ったと、第三者にASD配偶者である夫本人の意見(=第三者の悪口)を言います。また、逆もあります。あ~あが言ったこと(=常識的な内容)をさも自分の意見のように言っていることと、それが自分の意見だと思い込んでいること。うまく説明できませんが、これらに文脈を入れると、「ズルい」と感じます。この点でASD配偶者に何度も酷い目に遭わされました。また、あ~あがASD配偶者の間違いを懇切丁寧にただしても、徹底的にASDの価値観を主張し拘り抵抗を続けます。しかし、あ~あのが正しいと嗅ぎ付けると、豹変して簡単に前言撤回して、あ~あの理論をASD配偶者のものごとく振りかざしてあ~あを責めてきます。この経緯、むかつくだけです!これら積み重ねがカサンドラ愛情剥奪症候群の症状がでる原因なんですね。

私はなかなかそこまでたどり着けそうにありませんが、ASD配偶者との出会いをプレゼントと捉え、そこから学んだことは定型と結婚した場合では得られなかったものであるという考えをご紹介いただきました。そこまで達観できるには私はまだまだ人として未熟です。ただ、そこまで達観できれば、ずいぶん生きやすくなるのかも?!とは、思いました。ただ今の私は日々のASD配偶者によるトラブル処理で疲れ果てているので、ずいぶん道のりは遠いというのが私の実感です。

いろんな参加者さんがいらっしゃいますが、皆さんそれぞれの部分部分(=これがASDの頓珍漢特質の根本からくるもの)に共感させていただくことができ、お手本になり、その生き方にふれさせていただけたこと、またとない経験でした。まず、アスペルガーを配偶者にもっている人と直接お話しできることはありませんから。その点で、共有させていただけたこと、そこからのそれぞれの選択、大きな学びの機会を与えてくださいました。

ありがとうございました。


記、あ~あ



今日ご参加くださった方へ

上の文章で、削除、あるいは変更の必要がある箇所がありましたら、コメントやメールでお伝えください。

あ~あ
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by aaa-ruicchi | 2013-10-05 22:45 | ご参加へのお礼とご報告
本日、9月14日ににじいろで講演会がありました。
場所は、京都YWCAのミニホールでです。

ご参加くださった皆様、講師をお引き受けいただいたH先生、ありがとうございました。


臨床心理士のH先生からの理論やお仕事上のご経験、それらと私たちの立場の人間のこの大変さが一体になったような感覚になりました。また、H先生の配分の元、吐き出せ、それを受け止めてもらえた感覚は、めったになく、自己肯定感に満たされました。このような普段味わえない癒しはありがたいです。
いつもの偶数月第一土曜の会とはまた異なった、ピリッと感があり、充実した時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
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by aaa-ruicchi | 2013-09-14 21:29 | ご参加へのお礼とご報告
8月3日の会にご参加くださった皆さま、


今回もご参加いただき、ありがとうございました。
今回に限り、発起人のるいっちさんがお仕事のため、いらっしゃらなかったので、私、あ~あでなにかと不手際があったかと思います。申し訳ございませんでした。

経験を重ねていらっしゃる皆さんのお話はほんとうに心に響きました。この生活は困難の多いもので、何をどうどこから話したらいいものかとおっしゃっておられた通り多岐にわたるびっくりすることが引き起こされてきました。その中で、ASD である配偶者といかに距離をとり、自分自身の世界を築き、たかめるか、という課題に向けて生きていけば良いのかとおもいだしています


ありがとうございました。
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by aaa-ruicchi | 2013-08-03 17:00 | ご参加へのお礼とご報告