☆偶数月第一土曜に語り合いの会をもっています☆


by あ~あ

カテゴリ:ご参加へのお礼とご報告( 53 )

12月5日語り合いのお礼

遅くなりましたが、12月5日の語り合いのお礼とご報告をさせていただきます。

遅くなった理由は、受験でしたが、結局受験できませんでした。
アスペルガーとDV,自己愛性人格障がいとハラスメント、この二つのペアの関係がよく似ています
私はこの両方の被害者になってしまっています
子どもも同じです

受験前に子どものトラブルと、私の過去のハラスメント加害者の度重なるハラスメントで力尽きてしまい、受験できませんでした。
また、機会があれば、このブログに過去のハラスメント加害者の私個人のブログへのコメントをこのブログにお載せしますので、ご感想などお聞かせくださればありがたいです
このコメントを客観的に見ることができれば、カサンドラになった理由やハラスメントやDV加害者の身勝手さを冷静に見ることができるように思えました


さて、12月の語り合いですが、午後にココプラザの和室で開催されました
ご参加くださった皆様、いろんな大変さをクリアしてご参加くださり、ありがとうございました
皆様とお話しできる機会が持てること、大変ありがたい時間でした
やっぱり共感できることはありがたいです
カサンドラであること、アスペルガーの配偶者を持っていることは、なかなか理解されませんし、
第一日々の生活でアスペルガー配偶者から受けるダメージは相当なものです

ここで共感させていただいて、受験に臨もうと思っていましたが、過去のハラスメント加害者からの暴言でのダメージがかなり大きかったこと
目の前の子どもの問題が問題点として重なることから、
自分の受験は力尽きてしまいました

でもでもでも
もし、この語り合いに参加させていただくことがなければ、もっと精神的にボロボロになっていたと思えます
会があってよかったです
会に参加させていただけて良かったです


ご参加くださった皆様
ご関心をお寄せくださった皆様
スタッフの皆さま
発起人のるいっちさん

いつもいつもありがとうございます

あ~あ



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by aaa-ruicchi | 2015-12-20 17:54 | ご参加へのお礼とご報告
昨日、語り合いが開かれました(10月18日朝あ~あ記)

ご参加くださった皆様、ご関心をお寄せくださった皆様
ありがとうございました。

いつもの通り、あるある感満載の会でした。
共感から、いろんな気づきをいただき、満たされた時間を過ごさせていただきました。

例)台風の目、子どものモデルにならない、被害者意識が強く自分が原因を作っていることは意識から飛んでいる、ここで一番言ってはいけないことを平気で言う、などなど


スタッフミーティングで、
いろんなカサンドラの方がいらっしゃること
’いろんな’も、カサンドラのいろんな段階(訳わからず振り回されている⇒ASDを知る⇒・・・)にスポットを当てて話すと、
自分のおかれている場の先にいらっしゃる方、後にいらっしゃる方、いろんな方と接することができるこの場は普段の社会ではあり得ないです。未来のシュミレーションと過去の自分の確認ができる場に参加させていただいていること、大変ありがたいです。
もちろん、いろんなには年齢も、性別も、社会背景も、・・・たくさんあります。
そういった意味でも、いろんなカサンドラの方とのお話はカサンドラ問題の本質と向き合え、共感でき客観視できる、私にとって貴重な場であることが確認できました。




以前にここにお書きしておりました、トラブルですが、おそらくこれで終結かと思われます。というか、そうであってほしいです。今回この会開催に際し、トラブルが起こる可能性を念頭に動いておりましたが、杞憂に終わってホッとしています。




このブログ別ページににありますが、
服巻智子先生の講演会(11月:対象はアスペルガーとカサンドラ、カサンドラを取り巻く方も)と
せつこ先生の講演会(12月:対象はカサンドラ、性別問わず)
も募集中です
よろしければ、’カテゴリ’から、こんな会ありますのにじいろ主催のところをクリックして、ご覧ください
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by aaa-ruicchi | 2015-10-18 07:58 | ご参加へのお礼とご報告
8月1日午前のせつこ先生の講演会と
午後のいつもの語り合いに
ご参加くださった皆様

今年一番の暑さの中、ご参加くださって、ありがとうございました。

午前の講演会は
せつこ先生による4回目の講演会でした。
1回目はまだカサンドラがあまり知られていなかったこともあり、ご参加者さんが10名に満たなかったと記憶しています。今回は40名ほどです。
カサンドラでテレビや雑誌で取り上げられ、ほんの少しだけですが、知ってもらえるようになりましたし、ご本人への気づきも広がってきたように思えます。
内容に関しましてはやはり、臨床心理士の先生によるお話は同じ本を読んでいても、まったく見る点が異なり、今日はダイジェストでポイントをついてお聞かせいただけたこと、カサンドラを客観視できたこと、大変充実した時間を過ごさせていただきました。
また、このお話を同じくカサンドラやその周りの方とお聞きできたこと、理解の深まりを感じることができ、ありがたかったです。
男性の方の代表者さんにお話を振り、すみません。お話が聞けたこと大変貴重な学びがありました。まず男女差の役割や社会からの期待の違い、それ以前に型の違いは男女関係のないことですから。

午後はふたグループに分かれてのお話でした。本当は14:40に一度切るはずでしたが、ほかのご参加者さんのお話は共感できるものが多く、結局自己紹介だけで時間が終わってしまいました。自己紹介で、話が大盛り上がりでした。もうおひとつのグループはあまりわかっていませんが、感じとしてずっとお声が聞こえていました。お話が盛り上がっていることだけはわかりました。

どちらの会でも、よろしければ、コメント欄にご感想などお聞かせいただけたら、うれしいです。


あの後、お茶に参加し帰るのが遅くなったので、お礼が今になってしまいました。
また、別件ですが、10月の会、すみません今の時点で定員に達しました。受付を締め切りましたので、ご理解いただけますようお願いいたします。
私自身この会がないと、同じ立場の方とお話しする機会がありません。来てくださった方々に、感謝しています。それから、今日講演をお引き受けくださったせつこ先生、にじいろ発起人のるいっちさん、お手伝いくださった方々にも感謝。

あ~あ記
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by aaa-ruicchi | 2015-08-01 21:16 | ご参加へのお礼とご報告
昨日、いつもの会が開催されました。
ご参加くださった皆様、
ご関心をお寄せくださった皆様、
ありがとうございました。

ブログ管理人あ~あは参加できませんでしたが、るいっちさんからお電話で楽しかった良い会だったことをお聞きしています。
今回はお部屋を二つとれたので、2グループに分かれてのお話だったそうです。
共通点をみつけ、共感を得られる場であったとお聞きしました。

あ~あの個人的な視点からですが、やっぱり配偶者の立場だと、ジェンダーが入ってくると思わずにはいられません。配偶者ということは、結婚制度に巻き込まれていることが前提ですから。
日本の結婚制度や慣習は、男性が働いて当然、女性が家事・育児・介護をして当然、となっています。結婚が愛情(?適切な言葉が見つかりません、情?)だけでは成り立たないのは、現実としてあり得ます。男性のカサンドラの方があまりご参加なさらないのも、アスペルガーが男性に現れる傾向が8倍(諸説ありますが、どの説でも男性が多く、この点では生得的な原因)だけではなく、このジェンダー(社会構造などが原因)が影響しているように思われます。

また、この投稿前に、ご参加してくださった方々からお礼のコメントをいただき、ありがとうございます。「共感」、「癒された」など、私も同じように感じている言葉が入っていたので、ここでも共感できて、嬉しかったです。

私たちは、参加してくださっているカサンドラの方々と、同じ立場です。カサンドラのなんらかの専門家というわけではありません。素人の自助グループです。参加させていただくこと、こうやってブログを管理させていただくことで、共感を得、癒されています。

ありがとうございました。


ブログ管理人
あ~あ記



ご参考:
水無田気流『シングルマザーの貧困』2014.光文社
・シングルマザーの問題だけでなく、女性を取り巻く現状がデータとともに説明されている
・週刊誌、『アエラ』にも引用されている


☆8月1日午前の講演会は定員を多くとっていますので、この機会にどうぞ、ご参加ください。

夏休みでもあります。遠方からの方は、8月1日はPL花火の日です。ココプラザにユースホステル(ユースの中で人気上位です)もありますので、ここに宿をとって、お泊りでいらっしゃるのはいかがでしょう(笑)PL花火は大阪府富田林市ですが、USJなら同じ大阪市内です。


10月のいつもの語り合いの会は日程が不規則で、17日です。ご了承いただけますよう、お願いいたします。
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by aaa-ruicchi | 2015-06-07 07:32 | ご参加へのお礼とご報告
今日、4月4日に語り合いの会が開かれました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
いらっしゃれなかった方にもシェアするのも目的にお書きします。

お若い方のお話はとても参考になり、私自身が効果的な方法を知っていても実行できないうじうじした態度がよくわかりました。もっと頭を使って効果的に生活していったらいいんですね。

といっても、このコミュニケーションギャップはしんどいです。そこは共通しています。
三つ組みの障がいと言われているその症状からくるもの、
共感してほしくても、その能力がない、わかっていてもつらいです。
邪魔してほしくない、せめてなにもしないでほしい、悪意はないとは思うのですが、大変困ります。
自分は言いたい放題で、人の傷つくことを平気で言って、すぐにケロッと忘れる、でも、こちらがその経緯でした発言に傷つき根にもたれても、腹が立ちます。

会話の流れで
アスペルガーとサイコパスの違いは何?との疑問がでてきました。
そこで見つけたのが、このブログ、‘発達障害児の療育ブログ‘です。下にアドレスあります。ご参考に。(アドレスをお書きしますが、今のところ無許可で載せています、ブログ管理人さんの連絡方法がわかりません。ブログ管理人さん、もしお読みになり不都合をお感じでしたらおっしゃってください。)
サイコパスとアスペルガー、重なるところなどを話しながら、普段の生活で、そのなにが困るのか、どう感じるのかを話しているうちに、この話題でこんなに分かり合えるって、ここだけ!と感じました。会話が通じます。そう、家庭内だけでなく社会でも理解されていないことも確認できました。
それは、なぜかアスペルガーを配偶者にもっている方からお聞きすることに共通する、密室・下の人間(=配偶者や子ども)、この条件がそろうと辛辣な発言(=暴言)をアスペルガーである配偶者がするところ、社会からの不可視性からくる社会から理解されないこととつながるんだとも認識できます。その辛辣な発言とはモラルとはかけ離れたものでもあります。アスペルガーである発言者の社会における立場とのかい離に我々の立場の人間がそのギャップに接することができる点がわれわれのフラストレーションを招くということも確認できました。

ブログ管理人、あ~あはここのところ参加できていなかったので、皆さんのお話で共通する点への共感度が高く、失礼いたしました。また、次に参加させていただける日を楽しみにしています。このつらさや困り具合を話せ、理解していただけるのはありがたいです。



↓このアドレスが、会で話していたアスペルガーとサイコパスの記事です。
'発達障害児の療育ブログ'内
http://ryoiku.mamagoto.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/psychopath


ご参加くださった方々
この内容でお気づきの点や削除をご希望の場合、コメント欄にその旨お書きください。
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by aaa-ruicchi | 2015-04-04 16:30 | ご参加へのお礼とご報告
2月7日の語り合いの会にご参加いただきありがとうございました。
また、この会にご関心をお寄せくださった方々も、ありがとうございました。


今回はブログ管理人、あ~あが風邪をひき欠席させていただきました。お目にかかれず、お話しできず、残念です。手術で免疫力低下しているため、念のためお休みさせていただきました。


発起人、るいっちさんから、充実した会であったとお聞きしています。

ほんの少しでも、荷物をおろせる場であったなら、嬉しいです。

一年で一番寒い時期で、
一年で今が一番鬱が出やすい時期だそうです。カサンドラの症状がひどくならないことを願っています。


あ~あ
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by aaa-ruicchi | 2015-02-08 19:54 | ご参加へのお礼とご報告

心理カウンセラーの先生との読書会がありました。

ご参加くださったみなさま、ご関心をお寄せくださったみなさま、ありがとうございました。

アロマのおはなしから始まり、アロマの香りを楽しみました。


そのあと、「考え方と気持ちのおはなし」がテーマ、普段の場面を想い起しながらレクチャーを受けました。自分自身が作り出した場面に対していろんな感情が湧いている現実、これは
ASDを配偶者に持っている人間にとっては考えさせられるものでした。持っている常識では計り知れない想定外の言動を次から次へと起してくれるASD配偶者といると、悲観的になっていきます。認知と気分と行動の関係を学びました。獲得したと認知し、気分は喜びであふれ、活動的になっていく、これが理想的ですが、ASD配偶者に混乱させられている日常はそういうわけにはいきません。喪失感・きけん・不当な仕打ち、これらがごっちゃになっている、そのようにしか認識できない毎日です。もちろんこれは経験していないとわかりません。これを愚痴だとか配偶者の悪口を言っているとか、世間からそのようにとられてしまいます。世間からの冷たい言葉も認識次第!もちろんASD配偶者の言動も認識次第!どのように理想的な気分にもっていき、前向きな行動につなげられるか、それがASDを初めて知ったおどろきと、自分自身の置かれているCADDといった症状がでる状況からの次!の段階なんだと、私自身再認識できました。


その後、同じ立場の参加者さん同士の楽しいあるある話とそこから先につなげる考え方を語り合いました。そのお話、心理カウンセラーの先生がいらっしゃると、解釈を異なった点からみる手立ても得ることができ、‘おはなし’からの学びと大変な日常生活をつなげることができるので、有意義な時間を過ごすことができました。


繰り返しになりますが、参加者さん、心理カウンセラーの先生、発起人さん、みなさんと共有させていただけたこと、振り返りと学びの大きい時間でした。


感謝。


ご参加くださった方々、心理カウンセラーの先生、発起人さん、この記述に関してご意見がありましたら、コメントください。
お願いいたします。



私見ですが、この奇数月の会、「読書会」という名前を考え直したほうがいいかもしれませんね。ちょっと気になったので、ここに書き留めます。るいっちさん、Yocoさん、ご検討ください。あ~あ





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by aaa-ruicchi | 2015-01-24 21:13 | ご参加へのお礼とご報告

お礼:14年12月の会

1月24日の(語り合いご参加経験のおありの方対象の)心理カウンセラーさんとの読書会、受付中です。他ページをご覧ください。


お礼

12月6日の語り合いの会にご参加くださり、またご関心を持ってくださり、ありがとうございます。
無事終了しました。今回も、普段通じない話が簡単に言え、共感を持ってお聞きいただけたこと、私自身、満たされた時間を過ごさせていただきました。


簡単に、会で話されたことをここに書きます。ご参加くださった方で、不快に思われる表現や載せられたくない箇所がありましたら、コメント欄にその旨お書きください。


お一人お一人のエピソード、アスペルガー特有のあるあるがいっぱいで、そこからくる、こちらの振り回されている状況が自分自身のことと照らし合わせて、とっても、納得でき、自分自身が悪いのではないことがよくわかりました。

アスペルガーの特徴そのものは、普通に書籍などで読むことができますが、それは配偶者の立場で、となると、事態は深刻になります。
前後がわからない、自分自身の快不快を前面に出すが相手の快不快に無頓着。このあたりもアスペルガーの特徴なんですが、お金のこと、家庭内での問題、解決できて当然だと思っていました。自分自身の考えを言っていると思い込んで、その言葉をまともに耳を傾けていましたが、それが他者の発言からの変形オウム返しで考えそのものがなかったりも。それら機能が付いていないとは思いもよらなかった、ですから、カサンドラ症候群になるんですね。

家庭内のお金のこと、子どもの急な病気や問題など、家庭内で起こる日々の計画やとっさのことに、対応できず、こちらがアスペルガーを前提としていなかったときは、ずいぶん振り回され、消耗させられました。対社会に対しても、同様です。まず、社会からの理解はありませんし、社会に対して事実とは異なる家庭内の情報発信をアスペルガーである配偶者はしてくれますから。それに、社会に対して、家庭からの責任を果たすことそのものを理解しません。

向き合って生活する人生のステージはいったいどのようなものなのか?
もし、もっと早いタイミングでアスペルガーを知っていたら、どのような選択をしたのか?
いろんなことに思いを馳せました。過去や未来を他の方に置き換えて、その方の立場に立って考えることを忘れていたのにも、気づきました・

また、ここで振り回され、消耗してしまうのは、配偶者という立場だからこそ、親の立場では、全く異なります。社会に送り出す責任と無償の親としての感情があるからです。もちろん、それだけでは済まされないご苦労があることが前提ですが。


人それぞれだとは思いますが、社会から理解されることがほぼない、わけのわからない状態での、生活なのは確かです。その中で、わけのわからないこと、その経験をシェアさせていただけること、感謝しています。




あ~あ


もっと教訓になる表現を会でお聞きしたのですが、このオープンなスペースにそれを書くには問題があるので、控えさせていただきます。ご参加くださった方々には、ちょっと物足りない感があるかもしれませんが、ご了承ください。
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by aaa-ruicchi | 2014-12-06 14:34 | ご参加へのお礼とご報告
こんにちは。ブログ管理人、あ~あです。

おかげさまで、第一回奇数月のイベント、
心理カウンセラーさんとの読書会が終了しました。

不手際があったことと思いますが、ご参加くださってありがとうございました(お菓子のことなど、不快な思いをされた方がいらしたら、??ごめんなさい)。ご一緒させていただけて、共感させていただけて、ありがたいです。ご意見がございましたら、コメント欄にお書きいただければありがたいです。よくよく思い返すと、このイベントの前にはこのブログをご訪問してくださっている方が増えます。ご関心をもってくださっていることも心強いです。

もう一度、このイベントの確認をします。

従来の偶数月の会は語り合いの会で、自分のことを話し、同じ立場の人の話を聞き、共感する会です。それは、普段の生活では共感が得られないどころか、無理解な説教が返ってくることが多く、傷ついている状態でさらに落ち込むことが多いからです。要するに、否定されない会です。
その状態から一歩先に、というのがこの奇数月のイベントです。

会場で
始まる前に、多くの方がご存知の『一緒にいてもひとり』の表紙を見ながら、皆で「私のこと!」と共感しながらの雑談をしていました。
まずは、共感。それから、次!ですね。

参加者の皆さんから、ご紹介いただいた書籍は以下の通りです。
●磯部潮著『発達障害かもしれない』
:当時は子どものものしか出ていなかった
●西城サラヨ著『アスペルガー症候群&カサンドラ愛情はく奪症候群』
:アスペルガー、カサンドラという言葉の定義を確認できる
●野波ツナ著『旦那さんはアスペルガー 4年目の自立』
:人生を重ねて考えを及ぼすことができる
●池田 理知子著「日本企業のセクシュアル・ハラスメント対策の実状と問題点--『宇都宮セクシュアル・ハラスメント裁判』を通じて」、『異文化コミュニケーション (3)』
:カサンドラの問題との共通点、世間⇔被害者⇔加害者といった構図を発見
カサンドラの問題は一般的に認知されていないため、何らかの共通点から、おかれている立場に客観的になれるよう期待から
●岡田尊司著『アスペルガー症候群』
:まとまっているので、わかりやすい
●ジェリーマジューズ著、大森隆史監修、小澤理絵訳『発達障害の子どもが変わる食事』
:食事との関係が意外
●カトリン・ベンガー著『一緒にいてもひとり』
:私たちの立場では有名
●今村志穂『晴れときどきアスペルガー』
:漫画本もあるとか
●信田さよ子著『タフラブという快刀』
:心理系の人の著書、アスペルガーそのものを扱っているのではないが、私たちの立場に示唆を与えてくれる
●高岡健+岡村達也『自閉症スペクトラム』
:病院等でアスペルガーを説明するのに便利
●ドナ・ウィリアムズ、河野万里子訳『自閉症だった私へ』
:自閉症本人が書いた本
●榊原洋一『アスペルガー症候群との接し方』
:療育目的


キーワード(心理カウンセラーの先生から)
・自己肯定感: 低い→高い
・抑圧(がまん・相手に合わす)→解放
・自己拡散、視点: 他者→自分
・自尊心: 低い→高い
→AC???との共通点
→左がカサンドラの症状と重なる、右が(私の)理想


正しい姿に=動物でも嫌なものから逃げる
どうやって不快を快に変えていくか


ほか、アロマを楽しみました。アロマオイルはラベンダーでした。



このイベントに参加しすることで、自分の状態をどうすればいいのか、気づきがありました。これがどんどん増えていくことを期待しています。


今日、ご参加くださった皆様
雨の中、大変な中、きてくださって、ありがとうございました。
読書会が終わって、梅田でひとりお茶しながらの投稿です。書籍名と著者名等、確認せずに書いています。抜けているところ、間違っているところ、載ってていると困るところなどなど、あると思います。ご指摘ください。
よろしくお願いいたします。

最後に、発起人のるいっちさん、心理カウンセラーのYocoさん、ご尽力ありがとうございます。共感できる場を楽しみました。私も次!の段階に行きたいです。それからそれから最後の最後に、私の独断で、対象者でない方に特例として入っていただきました。もちろん、Yocoさんのお心配りもありましたので、ご満足いただけたのなら、うれしいのですが、どうでしたか?気になっています。





次回から、こちらで簡単なお茶を用意することにしました。
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by aaa-ruicchi | 2014-11-01 17:29 | ご参加へのお礼とご報告
14年10月04日の会にご参加くださりありがとうございました。

今回は以前にじいろによくいらしていた方が久しぶりに来てくださいました。それから、初めての方も、いらっしゃいました。どちらも、懐かしい気持ちでした。久しぶりにお会いできたうれしさと、私自身が通ってきた道という意味でです。また、私の未来への道筋を照らしてくださる先輩も来てくださり、普段の生活でこの立場でのモデルを見つけることができずにいましたが、お手本を示してくださること、とてもありがたいです。

今回気になったキーワードをあげます。

棚上げ、距離をとる、良き妻・母・嫁、ご機嫌に、質の違い、元気になる、です。

問題は棚上げしておかないと、目の前の日々の問題を解決していく必要がありそれができないからです。棚上げして、元気にならないと、目の前の問題に取り組めません。私たちの立場は良き妻・母・嫁規範に忠実に実行している(,がんじがらめになっている)ので、余計に棚上げしないと、まじめに取り込んでしまいます。棚上げすることによりご機嫌に毎日過ごし、元気になる、それが大切だと感じました。ここまで書くと悪妻のように思われるかもしれませんが、一般的な定型の夫を持っている人と問題の質が異なります。ASD夫に悪妻とレッテルを張られる発言をされたり、普通じゃない問題を起こされたそのしりぬぐいをしたり、ある点では一般的な定型の夫を持っている人と共通しますが、ASDの特徴としている三つ組の障がいに起因する点で問題の質が異なります。ですから、振り回され・傷つけられ、カサンドラ症候群になってしまうんですね。


こうやって、カサンドラ症候群であることのしんどさを共感させていただけて、ありがたく思っています。ご参加ありがとうございました。



ちょっと個人的なことと重ねて、個人的なコメントです
入院したり、子どもの進路問題だったり、問題が普通の人生で起きます。ただ、それを邪魔してくれる人は普通の人生ではパートナーではありません。パートナー対策を前もってし、それでもパートナーに邪魔され、邪魔したと自覚のないパートナーにしゃあしゃあと自分の力だけで達成したなどと言われ、周りに誤解を与えられるのは本当に迷惑です。病気の原因はASDを配偶者にもっていることにより疲れ果て免疫力が落ちたことです。手術前もASD配偶者対策をして、それでも暴言吐かれ、・・・。本当に疲れ果てます。努力して対策してそれでも裏切られる。これを世間に理解されず、私だけが責められる。疲れ果てます。子どもの学費の問題も!はしごをかけた夫が勝手にはしごを外すし。あ~あ、ふう~。
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by aaa-ruicchi | 2014-10-04 21:11 | ご参加へのお礼とご報告