☆偶数月第一土曜に語り合いの会をもっています☆


by あ~あ

カテゴリ:ご参加へのお礼とご報告( 55 )

今日はにじいろの講演会と語り合いを開催いたしました


ご参加くださった皆様

ご関心をお寄せくださった皆様

ありがとうございました


午前はせつこ先生による講演会

午後は語り合いでした


午前、せつこ先生の講演会は

先生のアスペルガーとカサンドラに関するご説明や先生の専門家としてのご経験を

お聞かせいただきました

その後、語り合いの時間がありました


午後、いつもの語り合いです

皆さんのご経験を共感できたこと、ありがたかったです

ご参加くださった方々、ご感想などおありでしたら、にじいろのメールやブログのコメント欄にご意見などお聞かせください

せつこ先生のメッセージもおありでしたら、にじいろのアドレスにお送りくだされば、転送いたします


最後になりましたが、

ご参加くださった皆様

ご関心をお寄せくださった皆様

ご講演くださったせつこ先生

発起人のるいっちさん

スタッフの皆さま

ありがとうございました


最後の最後になりましたが、

受付の手違い(あ~あの連絡ミスが原因)で不快な思いをさせた方々、申し訳ございませんでした。



記:あ~あ


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by aaa-ruicchi | 2016-02-06 17:37 | ご参加へのお礼とご報告
せつこ先生の講演会が12月5日に無事終了いたしました

多くの方にお集まりいただきありがとうございます
お礼が今になり、失礼いたします
語り合いのお礼の記事にもお書きした通りです
失礼しております

講演会は
前半がせつこ先生のご講演で、
アスペルガーやカサンドラに関する学びがありました
毎回、新たな発見があります
もちろん、前もって参加者さんにお聞きしたことも内容に入れてくださっているので、
同じような経験をしているのですが、私の意識に上ってこなかったりで言葉に出して言えない不都合や不快さが、ほかの参加者さんからお聞きできてありがたかったです
お聞きすることにより、意識でき、問題だと初めて感じることができました
また、せつこ先生のご講演の中で、アスペルガーとカサンドラのカップルを客観的に段階を追ってみる箇所がありました
臨床心理士の先生のご指摘は本当にポイントをついたものなので、
カサンドラになって堂々巡りの私には大変ありがたいものでした

最後になりましたが、
ご参加くださった皆様、
ご関心をお寄せくださった皆様、
ご講演をお引き受けくださり、実施してくださったせつこ先生
るいっちさんをはじめとするスタッフの皆さま

ありがとうございました
皆さんのお力で、心満たされる時間を持てたこと、感謝しております


感謝と共に
あ~あ

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by aaa-ruicchi | 2015-12-20 18:03 | ご参加へのお礼とご報告

12月5日語り合いのお礼

遅くなりましたが、12月5日の語り合いのお礼とご報告をさせていただきます。

遅くなった理由は、受験でしたが、結局受験できませんでした。
アスペルガーとDV,自己愛性人格障がいとハラスメント、この二つのペアの関係がよく似ています
私はこの両方の被害者になってしまっています
子どもも同じです

受験前に子どものトラブルと、私の過去のハラスメント加害者の度重なるハラスメントで力尽きてしまい、受験できませんでした。
また、機会があれば、このブログに過去のハラスメント加害者の私個人のブログへのコメントをこのブログにお載せしますので、ご感想などお聞かせくださればありがたいです
このコメントを客観的に見ることができれば、カサンドラになった理由やハラスメントやDV加害者の身勝手さを冷静に見ることができるように思えました


さて、12月の語り合いですが、午後にココプラザの和室で開催されました
ご参加くださった皆様、いろんな大変さをクリアしてご参加くださり、ありがとうございました
皆様とお話しできる機会が持てること、大変ありがたい時間でした
やっぱり共感できることはありがたいです
カサンドラであること、アスペルガーの配偶者を持っていることは、なかなか理解されませんし、
第一日々の生活でアスペルガー配偶者から受けるダメージは相当なものです

ここで共感させていただいて、受験に臨もうと思っていましたが、過去のハラスメント加害者からの暴言でのダメージがかなり大きかったこと
目の前の子どもの問題が問題点として重なることから、
自分の受験は力尽きてしまいました

でもでもでも
もし、この語り合いに参加させていただくことがなければ、もっと精神的にボロボロになっていたと思えます
会があってよかったです
会に参加させていただけて良かったです


ご参加くださった皆様
ご関心をお寄せくださった皆様
スタッフの皆さま
発起人のるいっちさん

いつもいつもありがとうございます

あ~あ



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by aaa-ruicchi | 2015-12-20 17:54 | ご参加へのお礼とご報告
昨日、語り合いが開かれました(10月18日朝あ~あ記)

ご参加くださった皆様、ご関心をお寄せくださった皆様
ありがとうございました。

いつもの通り、あるある感満載の会でした。
共感から、いろんな気づきをいただき、満たされた時間を過ごさせていただきました。

例)台風の目、子どものモデルにならない、被害者意識が強く自分が原因を作っていることは意識から飛んでいる、ここで一番言ってはいけないことを平気で言う、などなど


スタッフミーティングで、
いろんなカサンドラの方がいらっしゃること
’いろんな’も、カサンドラのいろんな段階(訳わからず振り回されている⇒ASDを知る⇒・・・)にスポットを当てて話すと、
自分のおかれている場の先にいらっしゃる方、後にいらっしゃる方、いろんな方と接することができるこの場は普段の社会ではあり得ないです。未来のシュミレーションと過去の自分の確認ができる場に参加させていただいていること、大変ありがたいです。
もちろん、いろんなには年齢も、性別も、社会背景も、・・・たくさんあります。
そういった意味でも、いろんなカサンドラの方とのお話はカサンドラ問題の本質と向き合え、共感でき客観視できる、私にとって貴重な場であることが確認できました。




以前にここにお書きしておりました、トラブルですが、おそらくこれで終結かと思われます。というか、そうであってほしいです。今回この会開催に際し、トラブルが起こる可能性を念頭に動いておりましたが、杞憂に終わってホッとしています。




このブログ別ページににありますが、
服巻智子先生の講演会(11月:対象はアスペルガーとカサンドラ、カサンドラを取り巻く方も)と
せつこ先生の講演会(12月:対象はカサンドラ、性別問わず)
も募集中です
よろしければ、’カテゴリ’から、こんな会ありますのにじいろ主催のところをクリックして、ご覧ください
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by aaa-ruicchi | 2015-10-18 07:58 | ご参加へのお礼とご報告
8月1日午前のせつこ先生の講演会と
午後のいつもの語り合いに
ご参加くださった皆様

今年一番の暑さの中、ご参加くださって、ありがとうございました。

午前の講演会は
せつこ先生による4回目の講演会でした。
1回目はまだカサンドラがあまり知られていなかったこともあり、ご参加者さんが10名に満たなかったと記憶しています。今回は40名ほどです。
カサンドラでテレビや雑誌で取り上げられ、ほんの少しだけですが、知ってもらえるようになりましたし、ご本人への気づきも広がってきたように思えます。
内容に関しましてはやはり、臨床心理士の先生によるお話は同じ本を読んでいても、まったく見る点が異なり、今日はダイジェストでポイントをついてお聞かせいただけたこと、カサンドラを客観視できたこと、大変充実した時間を過ごさせていただきました。
また、このお話を同じくカサンドラやその周りの方とお聞きできたこと、理解の深まりを感じることができ、ありがたかったです。
男性の方の代表者さんにお話を振り、すみません。お話が聞けたこと大変貴重な学びがありました。まず男女差の役割や社会からの期待の違い、それ以前に型の違いは男女関係のないことですから。

午後はふたグループに分かれてのお話でした。本当は14:40に一度切るはずでしたが、ほかのご参加者さんのお話は共感できるものが多く、結局自己紹介だけで時間が終わってしまいました。自己紹介で、話が大盛り上がりでした。もうおひとつのグループはあまりわかっていませんが、感じとしてずっとお声が聞こえていました。お話が盛り上がっていることだけはわかりました。

どちらの会でも、よろしければ、コメント欄にご感想などお聞かせいただけたら、うれしいです。


あの後、お茶に参加し帰るのが遅くなったので、お礼が今になってしまいました。
また、別件ですが、10月の会、すみません今の時点で定員に達しました。受付を締め切りましたので、ご理解いただけますようお願いいたします。
私自身この会がないと、同じ立場の方とお話しする機会がありません。来てくださった方々に、感謝しています。それから、今日講演をお引き受けくださったせつこ先生、にじいろ発起人のるいっちさん、お手伝いくださった方々にも感謝。

あ~あ記
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by aaa-ruicchi | 2015-08-01 21:16 | ご参加へのお礼とご報告
昨日、いつもの会が開催されました。
ご参加くださった皆様、
ご関心をお寄せくださった皆様、
ありがとうございました。

ブログ管理人あ~あは参加できませんでしたが、るいっちさんからお電話で楽しかった良い会だったことをお聞きしています。
今回はお部屋を二つとれたので、2グループに分かれてのお話だったそうです。
共通点をみつけ、共感を得られる場であったとお聞きしました。

あ~あの個人的な視点からですが、やっぱり配偶者の立場だと、ジェンダーが入ってくると思わずにはいられません。配偶者ということは、結婚制度に巻き込まれていることが前提ですから。
日本の結婚制度や慣習は、男性が働いて当然、女性が家事・育児・介護をして当然、となっています。結婚が愛情(?適切な言葉が見つかりません、情?)だけでは成り立たないのは、現実としてあり得ます。男性のカサンドラの方があまりご参加なさらないのも、アスペルガーが男性に現れる傾向が8倍(諸説ありますが、どの説でも男性が多く、この点では生得的な原因)だけではなく、このジェンダー(社会構造などが原因)が影響しているように思われます。

また、この投稿前に、ご参加してくださった方々からお礼のコメントをいただき、ありがとうございます。「共感」、「癒された」など、私も同じように感じている言葉が入っていたので、ここでも共感できて、嬉しかったです。

私たちは、参加してくださっているカサンドラの方々と、同じ立場です。カサンドラのなんらかの専門家というわけではありません。素人の自助グループです。参加させていただくこと、こうやってブログを管理させていただくことで、共感を得、癒されています。

ありがとうございました。


ブログ管理人
あ~あ記



ご参考:
水無田気流『シングルマザーの貧困』2014.光文社
・シングルマザーの問題だけでなく、女性を取り巻く現状がデータとともに説明されている
・週刊誌、『アエラ』にも引用されている


☆8月1日午前の講演会は定員を多くとっていますので、この機会にどうぞ、ご参加ください。

夏休みでもあります。遠方からの方は、8月1日はPL花火の日です。ココプラザにユースホステル(ユースの中で人気上位です)もありますので、ここに宿をとって、お泊りでいらっしゃるのはいかがでしょう(笑)PL花火は大阪府富田林市ですが、USJなら同じ大阪市内です。


10月のいつもの語り合いの会は日程が不規則で、17日です。ご了承いただけますよう、お願いいたします。
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by aaa-ruicchi | 2015-06-07 07:32 | ご参加へのお礼とご報告
今日、4月4日に語り合いの会が開かれました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
いらっしゃれなかった方にもシェアするのも目的にお書きします。

お若い方のお話はとても参考になり、私自身が効果的な方法を知っていても実行できないうじうじした態度がよくわかりました。もっと頭を使って効果的に生活していったらいいんですね。

といっても、このコミュニケーションギャップはしんどいです。そこは共通しています。
三つ組みの障がいと言われているその症状からくるもの、
共感してほしくても、その能力がない、わかっていてもつらいです。
邪魔してほしくない、せめてなにもしないでほしい、悪意はないとは思うのですが、大変困ります。
自分は言いたい放題で、人の傷つくことを平気で言って、すぐにケロッと忘れる、でも、こちらがその経緯でした発言に傷つき根にもたれても、腹が立ちます。

会話の流れで
アスペルガーとサイコパスの違いは何?との疑問がでてきました。
そこで見つけたのが、このブログ、‘発達障害児の療育ブログ‘です。下にアドレスあります。ご参考に。(アドレスをお書きしますが、今のところ無許可で載せています、ブログ管理人さんの連絡方法がわかりません。ブログ管理人さん、もしお読みになり不都合をお感じでしたらおっしゃってください。)
サイコパスとアスペルガー、重なるところなどを話しながら、普段の生活で、そのなにが困るのか、どう感じるのかを話しているうちに、この話題でこんなに分かり合えるって、ここだけ!と感じました。会話が通じます。そう、家庭内だけでなく社会でも理解されていないことも確認できました。
それは、なぜかアスペルガーを配偶者にもっている方からお聞きすることに共通する、密室・下の人間(=配偶者や子ども)、この条件がそろうと辛辣な発言(=暴言)をアスペルガーである配偶者がするところ、社会からの不可視性からくる社会から理解されないこととつながるんだとも認識できます。その辛辣な発言とはモラルとはかけ離れたものでもあります。アスペルガーである発言者の社会における立場とのかい離に我々の立場の人間がそのギャップに接することができる点がわれわれのフラストレーションを招くということも確認できました。

ブログ管理人、あ~あはここのところ参加できていなかったので、皆さんのお話で共通する点への共感度が高く、失礼いたしました。また、次に参加させていただける日を楽しみにしています。このつらさや困り具合を話せ、理解していただけるのはありがたいです。



↓このアドレスが、会で話していたアスペルガーとサイコパスの記事です。
'発達障害児の療育ブログ'内
http://ryoiku.mamagoto.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/psychopath


ご参加くださった方々
この内容でお気づきの点や削除をご希望の場合、コメント欄にその旨お書きください。
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by aaa-ruicchi | 2015-04-04 16:30 | ご参加へのお礼とご報告
2月7日の語り合いの会にご参加いただきありがとうございました。
また、この会にご関心をお寄せくださった方々も、ありがとうございました。


今回はブログ管理人、あ~あが風邪をひき欠席させていただきました。お目にかかれず、お話しできず、残念です。手術で免疫力低下しているため、念のためお休みさせていただきました。


発起人、るいっちさんから、充実した会であったとお聞きしています。

ほんの少しでも、荷物をおろせる場であったなら、嬉しいです。

一年で一番寒い時期で、
一年で今が一番鬱が出やすい時期だそうです。カサンドラの症状がひどくならないことを願っています。


あ~あ
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by aaa-ruicchi | 2015-02-08 19:54 | ご参加へのお礼とご報告

心理カウンセラーの先生との読書会がありました。

ご参加くださったみなさま、ご関心をお寄せくださったみなさま、ありがとうございました。

アロマのおはなしから始まり、アロマの香りを楽しみました。


そのあと、「考え方と気持ちのおはなし」がテーマ、普段の場面を想い起しながらレクチャーを受けました。自分自身が作り出した場面に対していろんな感情が湧いている現実、これは
ASDを配偶者に持っている人間にとっては考えさせられるものでした。持っている常識では計り知れない想定外の言動を次から次へと起してくれるASD配偶者といると、悲観的になっていきます。認知と気分と行動の関係を学びました。獲得したと認知し、気分は喜びであふれ、活動的になっていく、これが理想的ですが、ASD配偶者に混乱させられている日常はそういうわけにはいきません。喪失感・きけん・不当な仕打ち、これらがごっちゃになっている、そのようにしか認識できない毎日です。もちろんこれは経験していないとわかりません。これを愚痴だとか配偶者の悪口を言っているとか、世間からそのようにとられてしまいます。世間からの冷たい言葉も認識次第!もちろんASD配偶者の言動も認識次第!どのように理想的な気分にもっていき、前向きな行動につなげられるか、それがASDを初めて知ったおどろきと、自分自身の置かれているCADDといった症状がでる状況からの次!の段階なんだと、私自身再認識できました。


その後、同じ立場の参加者さん同士の楽しいあるある話とそこから先につなげる考え方を語り合いました。そのお話、心理カウンセラーの先生がいらっしゃると、解釈を異なった点からみる手立ても得ることができ、‘おはなし’からの学びと大変な日常生活をつなげることができるので、有意義な時間を過ごすことができました。


繰り返しになりますが、参加者さん、心理カウンセラーの先生、発起人さん、みなさんと共有させていただけたこと、振り返りと学びの大きい時間でした。


感謝。


ご参加くださった方々、心理カウンセラーの先生、発起人さん、この記述に関してご意見がありましたら、コメントください。
お願いいたします。



私見ですが、この奇数月の会、「読書会」という名前を考え直したほうがいいかもしれませんね。ちょっと気になったので、ここに書き留めます。るいっちさん、Yocoさん、ご検討ください。あ~あ





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by aaa-ruicchi | 2015-01-24 21:13 | ご参加へのお礼とご報告

お礼:14年12月の会

1月24日の(語り合いご参加経験のおありの方対象の)心理カウンセラーさんとの読書会、受付中です。他ページをご覧ください。


お礼

12月6日の語り合いの会にご参加くださり、またご関心を持ってくださり、ありがとうございます。
無事終了しました。今回も、普段通じない話が簡単に言え、共感を持ってお聞きいただけたこと、私自身、満たされた時間を過ごさせていただきました。


簡単に、会で話されたことをここに書きます。ご参加くださった方で、不快に思われる表現や載せられたくない箇所がありましたら、コメント欄にその旨お書きください。


お一人お一人のエピソード、アスペルガー特有のあるあるがいっぱいで、そこからくる、こちらの振り回されている状況が自分自身のことと照らし合わせて、とっても、納得でき、自分自身が悪いのではないことがよくわかりました。

アスペルガーの特徴そのものは、普通に書籍などで読むことができますが、それは配偶者の立場で、となると、事態は深刻になります。
前後がわからない、自分自身の快不快を前面に出すが相手の快不快に無頓着。このあたりもアスペルガーの特徴なんですが、お金のこと、家庭内での問題、解決できて当然だと思っていました。自分自身の考えを言っていると思い込んで、その言葉をまともに耳を傾けていましたが、それが他者の発言からの変形オウム返しで考えそのものがなかったりも。それら機能が付いていないとは思いもよらなかった、ですから、カサンドラ症候群になるんですね。

家庭内のお金のこと、子どもの急な病気や問題など、家庭内で起こる日々の計画やとっさのことに、対応できず、こちらがアスペルガーを前提としていなかったときは、ずいぶん振り回され、消耗させられました。対社会に対しても、同様です。まず、社会からの理解はありませんし、社会に対して事実とは異なる家庭内の情報発信をアスペルガーである配偶者はしてくれますから。それに、社会に対して、家庭からの責任を果たすことそのものを理解しません。

向き合って生活する人生のステージはいったいどのようなものなのか?
もし、もっと早いタイミングでアスペルガーを知っていたら、どのような選択をしたのか?
いろんなことに思いを馳せました。過去や未来を他の方に置き換えて、その方の立場に立って考えることを忘れていたのにも、気づきました・

また、ここで振り回され、消耗してしまうのは、配偶者という立場だからこそ、親の立場では、全く異なります。社会に送り出す責任と無償の親としての感情があるからです。もちろん、それだけでは済まされないご苦労があることが前提ですが。


人それぞれだとは思いますが、社会から理解されることがほぼない、わけのわからない状態での、生活なのは確かです。その中で、わけのわからないこと、その経験をシェアさせていただけること、感謝しています。




あ~あ


もっと教訓になる表現を会でお聞きしたのですが、このオープンなスペースにそれを書くには問題があるので、控えさせていただきます。ご参加くださった方々には、ちょっと物足りない感があるかもしれませんが、ご了承ください。
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by aaa-ruicchi | 2014-12-06 14:34 | ご参加へのお礼とご報告