☆偶数月第一土曜に語り合いの会をもっています☆


by あ~あ

多文化関係学会ポスターセッション

ざっくりと内容ですが、

事例がもとになっています。
ASDとCADDとの関係が文化が違うことの理由から、この関係が理解されないことから起きる社会からのバッシング(→摩擦・軋轢、ハラスメント)です。
ASDと定型であるCADDは先天的特徴により文化が違います。
ASDと社会もASDの先天的特徴により文化が違います。
要するに、数だけ見ると、ASDが本来マイノリティで、CADDはマジョリティです。社会もCADDと同じ文化のはずです。
ここに、ジェンダーが入ります。ジェンダー(社会的な性別)も、セックス(先天的な性別)とは異なる文化です。
この事例においては、CADDが女性、ASDが男性、社会からのバッシングは男性と所属する組織の不寛容な体質です。おそらく、CADDの多数はこの問題を抱えているとデータと経験から思われます。
また、詳細を共有する機会がありましたら、お聞きください・お考えお聞かせください。


きちんとまとめられなかったのですが、社会/組織/国家の特質をホフステッドが述べています。
男性的、権威主義的、トップダウンの意思決定、トップの裁量大、コミュニケーション不足、不寛容などなどなど・・・、
もちろん、男性的・権威主義的・トップダウンの意思決定・トップの裁量大は、トップがモラルがあり全体を隅々まで見ている場合は効率よく回る集団だと思います。コミュニケーション不足もトップダウンの意思決定と連動しているのでしょう。しかし、トップや権威をもった側のモラル次第(責任感のなさ)で、不寛容さも加わり摩擦や軋轢が起きやすい特質を持つ組織は説明できるのではないかと、感じていますが、これはまとまるまでもう少しかかりそうです。


この発表準備のプロセスで、このブログに非公開にしていた組織からの脅しのリアルの文章が消されているのを発見しました。もちろん、保存をしていましたが、直接送られているつながりが消えてしまったことが残念です。学会前の一か月ほどの間にPC侵入からウィルス感染、乗っ取りがあったので、気持ち悪いです。
念のため、今まであったこのグループでのトラブルの一つとして、次の投稿でお知らせとお詫びします。

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by aaa-ruicchi | 2017-09-11 11:48 | こんな会あります③学会発表など