☆偶数月第一土曜に語り合いの会をもっています☆


by あ~あ

読書会のご報告(15年01月24日)

心理カウンセラーの先生との読書会がありました。

ご参加くださったみなさま、ご関心をお寄せくださったみなさま、ありがとうございました。

アロマのおはなしから始まり、アロマの香りを楽しみました。


そのあと、「考え方と気持ちのおはなし」がテーマ、普段の場面を想い起しながらレクチャーを受けました。自分自身が作り出した場面に対していろんな感情が湧いている現実、これは
ASDを配偶者に持っている人間にとっては考えさせられるものでした。持っている常識では計り知れない想定外の言動を次から次へと起してくれるASD配偶者といると、悲観的になっていきます。認知と気分と行動の関係を学びました。獲得したと認知し、気分は喜びであふれ、活動的になっていく、これが理想的ですが、ASD配偶者に混乱させられている日常はそういうわけにはいきません。喪失感・きけん・不当な仕打ち、これらがごっちゃになっている、そのようにしか認識できない毎日です。もちろんこれは経験していないとわかりません。これを愚痴だとか配偶者の悪口を言っているとか、世間からそのようにとられてしまいます。世間からの冷たい言葉も認識次第!もちろんASD配偶者の言動も認識次第!どのように理想的な気分にもっていき、前向きな行動につなげられるか、それがASDを初めて知ったおどろきと、自分自身の置かれているCADDといった症状がでる状況からの次!の段階なんだと、私自身再認識できました。


その後、同じ立場の参加者さん同士の楽しいあるある話とそこから先につなげる考え方を語り合いました。そのお話、心理カウンセラーの先生がいらっしゃると、解釈を異なった点からみる手立ても得ることができ、‘おはなし’からの学びと大変な日常生活をつなげることができるので、有意義な時間を過ごすことができました。


繰り返しになりますが、参加者さん、心理カウンセラーの先生、発起人さん、みなさんと共有させていただけたこと、振り返りと学びの大きい時間でした。


感謝。


ご参加くださった方々、心理カウンセラーの先生、発起人さん、この記述に関してご意見がありましたら、コメントください。
お願いいたします。



私見ですが、この奇数月の会、「読書会」という名前を考え直したほうがいいかもしれませんね。ちょっと気になったので、ここに書き留めます。るいっちさん、Yocoさん、ご検討ください。あ~あ





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by aaa-ruicchi | 2015-01-24 21:13 | ご参加へのお礼とご報告