☆偶数月第一土曜に語り合いの会をもっています☆


by あ~あ

お礼:14年12月の会

1月24日の(語り合いご参加経験のおありの方対象の)心理カウンセラーさんとの読書会、受付中です。他ページをご覧ください。


お礼

12月6日の語り合いの会にご参加くださり、またご関心を持ってくださり、ありがとうございます。
無事終了しました。今回も、普段通じない話が簡単に言え、共感を持ってお聞きいただけたこと、私自身、満たされた時間を過ごさせていただきました。


簡単に、会で話されたことをここに書きます。ご参加くださった方で、不快に思われる表現や載せられたくない箇所がありましたら、コメント欄にその旨お書きください。


お一人お一人のエピソード、アスペルガー特有のあるあるがいっぱいで、そこからくる、こちらの振り回されている状況が自分自身のことと照らし合わせて、とっても、納得でき、自分自身が悪いのではないことがよくわかりました。

アスペルガーの特徴そのものは、普通に書籍などで読むことができますが、それは配偶者の立場で、となると、事態は深刻になります。
前後がわからない、自分自身の快不快を前面に出すが相手の快不快に無頓着。このあたりもアスペルガーの特徴なんですが、お金のこと、家庭内での問題、解決できて当然だと思っていました。自分自身の考えを言っていると思い込んで、その言葉をまともに耳を傾けていましたが、それが他者の発言からの変形オウム返しで考えそのものがなかったりも。それら機能が付いていないとは思いもよらなかった、ですから、カサンドラ症候群になるんですね。

家庭内のお金のこと、子どもの急な病気や問題など、家庭内で起こる日々の計画やとっさのことに、対応できず、こちらがアスペルガーを前提としていなかったときは、ずいぶん振り回され、消耗させられました。対社会に対しても、同様です。まず、社会からの理解はありませんし、社会に対して事実とは異なる家庭内の情報発信をアスペルガーである配偶者はしてくれますから。それに、社会に対して、家庭からの責任を果たすことそのものを理解しません。

向き合って生活する人生のステージはいったいどのようなものなのか?
もし、もっと早いタイミングでアスペルガーを知っていたら、どのような選択をしたのか?
いろんなことに思いを馳せました。過去や未来を他の方に置き換えて、その方の立場に立って考えることを忘れていたのにも、気づきました・

また、ここで振り回され、消耗してしまうのは、配偶者という立場だからこそ、親の立場では、全く異なります。社会に送り出す責任と無償の親としての感情があるからです。もちろん、それだけでは済まされないご苦労があることが前提ですが。


人それぞれだとは思いますが、社会から理解されることがほぼない、わけのわからない状態での、生活なのは確かです。その中で、わけのわからないこと、その経験をシェアさせていただけること、感謝しています。




あ~あ


もっと教訓になる表現を会でお聞きしたのですが、このオープンなスペースにそれを書くには問題があるので、控えさせていただきます。ご参加くださった方々には、ちょっと物足りない感があるかもしれませんが、ご了承ください。
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by aaa-ruicchi | 2014-12-06 14:34 | ご参加へのお礼とご報告