☆偶数月第一土曜に語り合いの会をもっています☆


by あ~あ

11月1日の奇数月イベントのお礼とご報告

こんにちは。ブログ管理人、あ~あです。

おかげさまで、第一回奇数月のイベント、
心理カウンセラーさんとの読書会が終了しました。

不手際があったことと思いますが、ご参加くださってありがとうございました(お菓子のことなど、不快な思いをされた方がいらしたら、??ごめんなさい)。ご一緒させていただけて、共感させていただけて、ありがたいです。ご意見がございましたら、コメント欄にお書きいただければありがたいです。よくよく思い返すと、このイベントの前にはこのブログをご訪問してくださっている方が増えます。ご関心をもってくださっていることも心強いです。

もう一度、このイベントの確認をします。

従来の偶数月の会は語り合いの会で、自分のことを話し、同じ立場の人の話を聞き、共感する会です。それは、普段の生活では共感が得られないどころか、無理解な説教が返ってくることが多く、傷ついている状態でさらに落ち込むことが多いからです。要するに、否定されない会です。
その状態から一歩先に、というのがこの奇数月のイベントです。

会場で
始まる前に、多くの方がご存知の『一緒にいてもひとり』の表紙を見ながら、皆で「私のこと!」と共感しながらの雑談をしていました。
まずは、共感。それから、次!ですね。

参加者の皆さんから、ご紹介いただいた書籍は以下の通りです。
●磯部潮著『発達障害かもしれない』
:当時は子どものものしか出ていなかった
●西城サラヨ著『アスペルガー症候群&カサンドラ愛情はく奪症候群』
:アスペルガー、カサンドラという言葉の定義を確認できる
●野波ツナ著『旦那さんはアスペルガー 4年目の自立』
:人生を重ねて考えを及ぼすことができる
●池田 理知子著「日本企業のセクシュアル・ハラスメント対策の実状と問題点--『宇都宮セクシュアル・ハラスメント裁判』を通じて」、『異文化コミュニケーション (3)』
:カサンドラの問題との共通点、世間⇔被害者⇔加害者といった構図を発見
カサンドラの問題は一般的に認知されていないため、何らかの共通点から、おかれている立場に客観的になれるよう期待から
●岡田尊司著『アスペルガー症候群』
:まとまっているので、わかりやすい
●ジェリーマジューズ著、大森隆史監修、小澤理絵訳『発達障害の子どもが変わる食事』
:食事との関係が意外
●カトリン・ベンガー著『一緒にいてもひとり』
:私たちの立場では有名
●今村志穂『晴れときどきアスペルガー』
:漫画本もあるとか
●信田さよ子著『タフラブという快刀』
:心理系の人の著書、アスペルガーそのものを扱っているのではないが、私たちの立場に示唆を与えてくれる
●高岡健+岡村達也『自閉症スペクトラム』
:病院等でアスペルガーを説明するのに便利
●ドナ・ウィリアムズ、河野万里子訳『自閉症だった私へ』
:自閉症本人が書いた本
●榊原洋一『アスペルガー症候群との接し方』
:療育目的


キーワード(心理カウンセラーの先生から)
・自己肯定感: 低い→高い
・抑圧(がまん・相手に合わす)→解放
・自己拡散、視点: 他者→自分
・自尊心: 低い→高い
→AC???との共通点
→左がカサンドラの症状と重なる、右が(私の)理想


正しい姿に=動物でも嫌なものから逃げる
どうやって不快を快に変えていくか


ほか、アロマを楽しみました。アロマオイルはラベンダーでした。



このイベントに参加しすることで、自分の状態をどうすればいいのか、気づきがありました。これがどんどん増えていくことを期待しています。


今日、ご参加くださった皆様
雨の中、大変な中、きてくださって、ありがとうございました。
読書会が終わって、梅田でひとりお茶しながらの投稿です。書籍名と著者名等、確認せずに書いています。抜けているところ、間違っているところ、載ってていると困るところなどなど、あると思います。ご指摘ください。
よろしくお願いいたします。

最後に、発起人のるいっちさん、心理カウンセラーのYocoさん、ご尽力ありがとうございます。共感できる場を楽しみました。私も次!の段階に行きたいです。それからそれから最後の最後に、私の独断で、対象者でない方に特例として入っていただきました。もちろん、Yocoさんのお心配りもありましたので、ご満足いただけたのなら、うれしいのですが、どうでしたか?気になっています。





次回から、こちらで簡単なお茶を用意することにしました。
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by aaa-ruicchi | 2014-11-01 17:29 | ご参加へのお礼とご報告