☆偶数月第一土曜に語り合いの会をもっています☆


by あ~あ

14.10.04の会にご参加くださりありがとうございました

14年10月04日の会にご参加くださりありがとうございました。

今回は以前にじいろによくいらしていた方が久しぶりに来てくださいました。それから、初めての方も、いらっしゃいました。どちらも、懐かしい気持ちでした。久しぶりにお会いできたうれしさと、私自身が通ってきた道という意味でです。また、私の未来への道筋を照らしてくださる先輩も来てくださり、普段の生活でこの立場でのモデルを見つけることができずにいましたが、お手本を示してくださること、とてもありがたいです。

今回気になったキーワードをあげます。

棚上げ、距離をとる、良き妻・母・嫁、ご機嫌に、質の違い、元気になる、です。

問題は棚上げしておかないと、目の前の日々の問題を解決していく必要がありそれができないからです。棚上げして、元気にならないと、目の前の問題に取り組めません。私たちの立場は良き妻・母・嫁規範に忠実に実行している(,がんじがらめになっている)ので、余計に棚上げしないと、まじめに取り込んでしまいます。棚上げすることによりご機嫌に毎日過ごし、元気になる、それが大切だと感じました。ここまで書くと悪妻のように思われるかもしれませんが、一般的な定型の夫を持っている人と問題の質が異なります。ASD夫に悪妻とレッテルを張られる発言をされたり、普通じゃない問題を起こされたそのしりぬぐいをしたり、ある点では一般的な定型の夫を持っている人と共通しますが、ASDの特徴としている三つ組の障がいに起因する点で問題の質が異なります。ですから、振り回され・傷つけられ、カサンドラ症候群になってしまうんですね。


こうやって、カサンドラ症候群であることのしんどさを共感させていただけて、ありがたく思っています。ご参加ありがとうございました。



ちょっと個人的なことと重ねて、個人的なコメントです
入院したり、子どもの進路問題だったり、問題が普通の人生で起きます。ただ、それを邪魔してくれる人は普通の人生ではパートナーではありません。パートナー対策を前もってし、それでもパートナーに邪魔され、邪魔したと自覚のないパートナーにしゃあしゃあと自分の力だけで達成したなどと言われ、周りに誤解を与えられるのは本当に迷惑です。病気の原因はASDを配偶者にもっていることにより疲れ果て免疫力が落ちたことです。手術前もASD配偶者対策をして、それでも暴言吐かれ、・・・。本当に疲れ果てます。努力して対策してそれでも裏切られる。これを世間に理解されず、私だけが責められる。疲れ果てます。子どもの学費の問題も!はしごをかけた夫が勝手にはしごを外すし。あ~あ、ふう~。
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by aaa-ruicchi | 2014-10-04 21:11 | ご参加へのお礼とご報告