☆偶数月第一土曜に語り合いの会をもっています☆


by あ~あ

13年12月07日の会にご参加いただきありがとうございました

こんにちは。

今日もご参加いただきありがとうございました。
急に会場が変更(7F→5F)になり、申し訳ございませんでした。これでいらっしゃれなかった方、おられませんよね?!もしいらっしゃったら、申し出て下さい。謝りたいので。


今日も共感させていただけたこと、感謝しています。


ASD を配偶者にもっていらっしゃる先輩、後輩とお話しさせていただけることは日常では経験できない未来への想像と過去への振り返りができ、私にとって、とても貴重な時間です。


さて、会で話された内容ですが、
私に見えるASD配偶者の姿、私の気持ち、私のこれから、に分けてまとめます。
*私=ASDを配偶者に持つ人

*ASD配偶者:
・個性的、
・勝手、
・優先順位が滅茶苦茶
・ロボット、
・気分次第、
・奇行、
・鸚鵡返し、
・被害者意識は膨らみ、加害者意識は希薄
・こずるい、
・上手に隠す、
・なんでも否定する、
・なんでも相手(=私)が悪いと断定する
・普通の顔をして子どもを叩く、
・子育てに関心を持たない、
・自分が楽しいことだけ家族のイベントに参加=かぞくごっこ、
・近所づきあいの場で無言、
・自分で変なことへの理由をつける(=相手が悪い、自分は悪くない)、
・冠婚葬祭での奇行、教えてくれなかったからと言い訳、
 ↑普通にその文化内で育っていると、自然に学んでいる
・不安定な状態のときに、家庭内の弱者に当り散らす


*私の気持ち:
・あれっ?!の連続、
・よく泣く、
・一緒にいても一人、一緒にいたら疲れる、
・さびしい、
・子どもに触らせない、
・下手に出るしかない、
・相談できる相手ではない、
・(周りからの声もあり)穏やかだと思ったのに・まじめだと思ったのに
・家族を描かれたドラマを観ていても、どこの話かと疑問に感じる(=共感や感情移入が出来るところがない)

*私のこれから:
・自分で立ち上がる!、
・表面上ASD夫に合わせる「そういう考えもある」→家がまわる、:実行された方のご経験から
・経済力をつける(=幅広い意味で、へそくり~)、
・女性センター、警察、シェルター等の情報を持っておき、自分の意思でその中から選び取り、自分で実行、
・障がいなど関係なく、「されて嫌なものは嫌」と自覚、その後発言、
・第三者(公的機関や医療機関)も一つ目で理解を得られなくても、出会うまであきらめない


そうそう、会で出てこなかった京都府の市の名前は、長岡京市です。ウィングス京都で何年か前にイベントをされていて、そこでこのにじいろの活動についてここの職員の方に聞いていただきました。そこでいただいたアドバイスでした。DV被害者の方へのなんらかの方策は私たちの立場の人間も部分的に当てはまるように感じます。

ほか、具体的な団体とか専門家のお名前で出てきたのは、
・大阪のドーンセンター(女性センター)、
・大阪YWCA(シェルターなどとのつながり)、
・キャップス(すみません、表記も内容も知りません、機会があれば教えてください、説明をここに加えます)、
・Aston氏(イギリス人のカウンセラー、ASDを配偶者に持っていた、著書多数、HP充実、日本語では見つけたことがありませんが、日本語の文章中の引用ではよく使われています)
・他、ウィングス京都、(長岡京市、)子どものASDの療育、


*ここからはあ~あの独り言として、流してください。*
12月の会では特に語られなかったんですが、ASD 、統合失調症の方との密な関係はハラスメントに共通するものを感じます。過去にあ~あ自身がハラスメントにあったことがありますが、それにより、無気力等の症状が出ました。これって、ASD を配偶者にもつことによるカサンドラ愛情剥奪症候群と症状が重なります。それに、ASD と統合失調症は出ている症状が似ているので、密な関係の人はカサンドラの症状が出るのではないかと想像できます。

経済力は私たちの立場は切実に必要です。ASDを夫にもつ場合、経済力をASD 夫に頼るのは非常に危険です。これは、日本国内におけるジェンダー役割とASD 両方の問題です。
うちの場合、子どもの学費を払わなければならないときに、「何で出さなあかんねん!」とキレられる(私が家計を考えることを徹底的に否定し、貯金積み立ての類を徹底的に否定した経緯と、その前提として、「うちの親金持ってるんじゃい!うちの親何ぼでもかね出すワイ!」と言っていたんだけど・・・)。

ずいぶん前に、まだASD を知らなかった頃のことです。なんとか経済力をつけないと、まともに子育てすらできないと危険を感じたので進学しましたが、そこで手酷いハラスメントに遭いました。もちろんASD夫により、その問題をもっともっと滅茶苦茶にされ、子育てもその後悪影響をそのハラスメントにより受け続けています。

すみません、個人的な経験を書いてしまいました。今目指しているのはそんなハラスメントしたり、それを握りつぶしたりするようなところではなく、まともな教育機関です。

自分自身の世界と経済力!ASD を夫にもっている場合、切実に必要です。このASDを配偶者にもつ問題に限らず、本来、性別関係なく、自分で稼げる力って大切だとは思います。


読んでいただいて、ありがとうございます。
訂正や削除や加筆が必要な場合、当日の参加者の方々おっしゃってくださいね。

また、この文章はASDを否定しているわけでもなく、ただ私たちのこの立場の人間が人権が守られて生活していくための手立てとして、書いています。その点、ご理解いただけますように。


とにかく、自分の足で立ちましょう。私は悪くない!
                                                     あ~あ


もっているPCがウィルスの感染の可能性があるため、
会が終わってすぐにスマホから投稿
翌日の午後、カフェのPC席から投稿、この後、ヨドバシにPC見てもらいに行きます。
翌々日の午前、カフェのPC席から投稿



                                             
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by aaa-ruicchi | 2013-12-06 00:00 | ご参加へのお礼とご報告