7月2日(土)13:30~,せつこ先生の講演会part8.@キャンパスプラザ京都

14/38

アスペルガーを配偶者にもち、カサンドラ状態になってしまっていらっしゃる方、
臨床心理士の先生のお話を聞いて、同じ立場の方とおしゃべりして一人でないことを確認しませんか?

臨床心理士のせつこ先生の講演会は今まで7回開催しています。
ほんのひと時でも、背負っている荷物から離れてみましょ。

いつもの語り合いでは、すぐに定員に達していましたので、心苦しく思っています。
この講演会は、定員を大きく取っていますので、どうぞこの機会にご参加ください。

*****
★タイトル★
臨床心理士せつこ先生の講演会part8.

★内容★
臨床心理士のせつこ先生によるカサンドラに対する講演と、カサンドラ同士の共感

★対象★
アスペルガーを配偶者にもち、ご本人はアスペルガーでない方
(診断・未診断は問いません)

★日時★
7月2日(土)午後(13:30~)


★会場★
キャンパスプラザ京都
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
JR京都駅前です
(郵便局や伊勢丹、ビックカメラに囲まれています)

会場はお借りしているだけなので、連絡はにじいろまでお願いします。

★参加費★
1000円(当日受付でお支払いください)

★お申し込み★
以下の4点をお書きになり、下記のメール宛にお申し込みください
①お名前←この場で呼ばれたい名前をお書きください
②連絡先←メールアドレスなど、急な連絡のためのみにつかいます
③簡単な自己紹介←アスペルガーを配偶者にもっていることとのかかわりをお書きください
④任意ですが、臨床心理士の先生への相談・質問等(講演会ですべて反映されるかはわかりませんので、その点ご了承いただけましたらありがたいです)

送り先メールアドレス:aaa-ruicchi@excite.co.jp
にじいろからの返信メールで、受付が確定されます。
*****************************




[PR]

フルリールさん@神奈川のカレッジ

フルリールさんからご連絡いただきました。

上野千鶴子さんがいらっしゃるそうです!

以下、いただいたメールからの抜粋です。


*******************

716日に第6回フルリールカレッジを開催いたします。


http://fleurirkanagawa.blog.fc2.com/blog-entry-123.html


今回は社会学者の上野千鶴子先生をお招きします。

カサンドラ×上野千鶴子。


[PR]

6月4日(土)語り合いのお礼とご報告

こんにちは。

一昨日、6月4日は、語り合いの会が開かれました。
ご参加くださった皆様、ご関心をお寄せくださった皆様、無事終了いたしました。
ありがとうございました。
また、終了後メッセージをくださったかた、ありがとうございます。励みになります。

初めての方がお二人いらっしゃいましたが、ご発言がアシストできたかと思うと、ちょっと後悔しています。
この大変さはひとりでないと感じてくださることができていれば、ありがたいですが、・・・。
ご参加くださった皆様、ご満足いただけましたでしょうか?

ちょっと不謹慎かもしれませんが、皆さんのお話をお聞きしていると、楽しかったです。ついつい笑ってしまいました。
もちろん、シリアスな大変さを含んでいることで私自身も苦しんだんですが、アルアル感が満載で、アルアル!、一緒!と、思うと、ひとりでないことを実感でき、大笑いしてしまいました。おそらく、ここでしか感じられないことなんだと、改めて認識しました。
笑っているとエネルギーが湧いてくるような気がします。この笑いはもしかしたら、風刺漫画との共通点があるのかも知れません。

そういった意味でも、ご参加くださった皆様、ご関心をお寄せくださった皆様、ありがとうございました。


文責;あ~あ

[PR]

8月6日(土)13:30~ 語り合いのお誘い

定員に達しましたので、募集を終了させていただきます

よろしければ、7月の講演会@京都へのご参加も、お考えください。



86日(土)13:30~語り合いのお誘い

☆アスペルガーを配偶者にもち、その配偶者に振り回されて大変な思いをなさっておられる方、振り回されての大変さや周りに話しても理解が得られないその想いを同じ経験をしている人と話しませんか。

アスペルガーをパートナーにもつ方、ご都合がつけば、ご興味があれば、ご参加ください。アスペルガーのこと、カサンドラ症候群のこと、まだまだ理解されていません。

アスペルガーであるパートナーのことで何か困っていませんか? 悩みを語り合いましょう。情報交換しましょう。どのように感じているか、正直になってみませんか。                                                                                                         ブログ管理人、あ~あ

☆アスペルガーご本人の方(およびアスペルガー側のお立場でのご意見だけをお持ちの方)、この会は、普段アスペルガーを配偶者にもち大変な想いをしている方が対象の場です。ですから、ご本人がアスペルガーの場合、ご参加いただけません。話している内容は決してアスペルガーを否定することを目的としているわけではありません。束の間、アスペルガーである配偶者を客観的にみる時間・重荷を下ろす場として、この会を開催しています。誤解を受ける表現があるかもしれませんが、本意ではありません。その点、ご理解いただいたうえでお申込みいただければありがたいです。

***********************************

・日時:160806日(土)午後130分から一時間程度

   (実際はもっと長くなります)会場の予約は午後330分までです

・場所:大阪市青少年文化創造ステーション(ココプラザ)

会場は当日1階掲示板でご確認ください

大阪市営地下鉄新大阪駅・JR新大阪東口より徒歩5分、http://www.kokoplaza.net/

・参加費:500

・内容:語り合い

アスペルガーを配偶者にもつことの情報交換や気持ち(悩み)の吐露や共感カサンドラ症候群であることの大変さ

・対象:パートナーがアスペルガーだと考えている方

(医療機関等での診断は問いません)で、アスペルガーをパートナーにもつことで困っている方=カサンドラ愛情剥奪症候群になっている方(医学用語ではないため、医療機関でこの診断は下りません)

(参加ご希望者ご本人がアスペルガーである場合、会の主旨にあわないため、ご参加いただけません)

・問い合わせ&お申込み:

参加ご希望の方(=’対象’の条件を満たしている方)、メール(aaa-ruicchi@excite.co.jp)でお申し込みください

件名に会の日付+イベント名+参加希望とお書きになり、

カサンドラであることとアスペルガーでないこと

急な連絡が必要な場合のため連絡先もお書きください。


・本名以外のお名前をお使いください:この会では込み入ったプライバシーという内容が内容ですのでその方が話しやすいですし、個人情報保護につながると考えます。

乳児連れをご希望の方はその旨お書きください。幼児~(=片方の親が、もう片方の親の悪口を言っているように受け取る可能性があります)連れご希望の方もご相談ください。(まだ、お子さん連れのケースには完全には対応出来ていませんが、その都度、発起人と相談してお返事いたします。

→託児はすべての問題が完全に解決できていませんが、現在のところ自己責任において、お預かりする方向で動いています。保険をかける手立ては得ています。まず、お問い合わせください。

☆ご参加くださる際は三つのルール(守秘・他者を否定しない・Iメッセージ=配偶者を批判するのではなく’私が’どう感じるのか)をお守りください

********************************************

オフ会のお誘いの場所にご注意くださいね。関西圏(大阪・神戸・京都など)でオフ会の場所を探しています。今回は上にあるように新大阪のココプラザです。なるべくいろんな方に参加していただけるように考えています。簡単なお茶はこちらで準備します。

注)原則、偶数月第一土曜ですが、スタッフの都合で第二・第三・第四土曜になることがあることをご理解いただけましたら、ありがたいです。

受付がメールに変更になっています。すでにこちらから「受け付けました」と、お返事を差し上げた方は、そのまま当日お越しください。

変更の理由はトラブル防止です。ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。


[PR]

『季刊ビィ』123号:雑誌、Be!の最新号

とある方から情報をいただきましたので、共有させていただきます。

カサンドラ症候群について、雑誌で取り上げられています。



季刊ビィの123号(2016.6)のp40~44に
「カサンドラ症候群知恵を共有する仲間たち①妻としての苦しみからどう抜け出した?」で、
野波ツナさんが取り上げられています。
また、「カサンドラ症候群のピアサポート・グループ」でにじいろも紹介していただいています。





購読方法は
お電話で 03₋3249-2551
FAXで 03₋3249-2553
インターネットで www.a-h-c.jp
です。


Be!
発行 特定非営利活動法人ASK
発売 (株)アスク・ヒューマン・ケア
HP www.a-h-c.jp

[PR]