11月1日の奇数月イベントのお礼とご報告

こんにちは。ブログ管理人、あ~あです。

おかげさまで、無事に第一回奇数月のイベント、
心理カウンセラーさんとの読書会が終了しました。

不手際があったことと思いますが、ご参加くださってありがとうございました。ご一緒させていただけて、共感させていただけて、ありがたいです。よくよく思い返すと、このイベントの前にはこのブログをご訪問してくださっている方が増えます。ご関心をもってくださっていることも心強いです。

もう一度、このイベントの確認をします。

従来の偶数月の会は語り合いの会で、自分のことを話し、同じ立場の人の話を聞き、共感する会です。それは、普段の生活では共感が得られないどころか、無理解な説教が返ってくることが多く、傷ついている状態でさらに落ち込むことが多いからです。要するに、否定されない会です。
その状態から一歩先に、というのがこの奇数月のイベントです。

始まる前に、多くの方がご存知の『一緒にいても一人』の表紙を見ながら、皆で「私のこと!」と共感しながらの雑談をしていました。
まずは、共感。それから、次!ですね。

参加者の皆さんから、ご紹介いただいた書籍は以下の通りです。
・磯部潮著『発達障害かもしれない』 :当時は子どものものしか出ていなかった
・西城サラヨ著『アスペルガー症候群&カサンドラ愛情はく奪症候群』:アスペルガー、カサンドラという言葉の定義を確認できる
・野波ツナ著『旦那さんはアスペルガー 4年目の自立』:人生を重ねて考えを及ぼすことができる
・岡田尊司著『アスペルガー症候群』:まとまっているので、わかりやすい
・ジェリーマジューズ著、大森隆史監修、小澤理絵訳『発達障害の子どもが変わる食事』:食事との関係が意外
・カトリン・ベンガー著『一緒にいてもひとり』
・今村志穂『晴れときどきアスペルガー』:漫画本もあるとか
・信田さよ子著『タフラブという快刀』:心理系の人の著書
・高岡健+岡村達也『自閉症スペクトラム』:病院等でアスペルガーを説明するのに便利
・ドナ・ウィリアムズ、河野万里子訳『自閉症だった私へ』自閉症本人が書いた本
・榊原洋一『アスペルガー症候群との接し方』療育目的


キーワード(心理カウンセラーの先生から)
・自己肯定感:低い→高い
・抑圧/がまん・相手に合わす→解放
・他者視点→自分視点=自己拡散
・自尊心:低い→高い
→AC???
→左がカサンドラの症状と重なる


正しい姿に=動物でも嫌なものから逃げる
どうやって不快を快に変えていくか

ほか、アロマを楽しみました。アロマオイルはラベンダーでした。

このイベントに参加しすることで、自分の状態をどうすればいいのか、気づきがありました。これがどんどん増えていくことを期待しています。

今日、ご参加くださった皆様
雨の中、大変な中、きてくださって、ありがとうございました。
読書会が終わって、梅田でひとりお茶しながらの投稿です。書籍名と著者名等、確認せずに書いています。抜けているところ、間違っているところ、載ってていると困るところなどなど、あると思います。ご指摘ください。
よろしくお願いいたします。

最後に、発起人のるいっちさん、心理カウンセラーのYocoさん、ご尽力ありがとうございます。共感できる場を楽しみました。私も次!の段階に行きたいです。







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お誘い:15年01月24日(土)13:30~イベント@ココプラザ

募集中です

こんにちは。11月に続きイベントへのご参加募集します。
にじいろに一度でもご参加いただいた方、ほんの少しでも前に進みませんか。
今まで、偶数月に語り合いの会を持っていました。奇数月にもなにかできればと、なんらかのイベントを考えています。11月に初めて読書会を開きました。心理カウンセラーさんとの読書会、コラージュ、講師の先生による講演会などなどを考えています。
同じ状況で苦しみ、戦っている人と共有しましょう。
ご応募お待ちしています。


今回も読書会のお誘いです。




心理カウンセラーさんとの読書会




・日時:15年01月24日(土)、13:30~(最長~15:25)

・場所:新大阪ココプラザ内の和室
(当日1階フロアに部屋が掲示されます)
地図:http://www.kokoplaza.net/access.html、新大阪駅が最寄り駅です

・参加費:1000円

・対象:いつものにじいろの会に参加したことのある方
(=アスペルガー(疑い含む)を配偶者にもつ、そのことで困っている、ご本人がアスペルガーでない。そのうえでにじいろに参加したことがある方。)

・持ち物:アスペルガーに関する本、アスペルガーに関係のない本、なんでもいいです、ご本をお持ちください。

そのご本のお話を皆でしましょう(同じ立場なので、共通の感じ方があるはずです。そのうえで、違った見方を楽しみましょう。)。
もちろん、ご本をお持ちにならなくても、それもOK


・お子さんづれの必要がある方は、その旨お書きください。年齢などに応じて、相談しましょう。(基本、年齢的に大人の話していることがわからない場合は一緒に入っていただきます。それ以上の年齢の場合は託児なども考えています。)
・心理カウンセラーさんはカサンドラ症候群をご理解なさっておられる方です。過去にカウンセリングや心療内科で理解されない苦しさを感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、そのご心配は無用です。


お申し込みは下のコメント欄からしてください、お願いします。
①対象者であること、②呼ばれたいお名前、をお書きください。
コメント欄にお返事を書きます。内緒のコメントの場合、こちらからのお返事は、コメント頂いた日付+お名前の最初の文字で、宛名とさせていただきます。



前回ご参加されなかった方も、ぜひご参加ください。
対象者をこのようにしているのはアスペルガーを知り、カサンドラ症候群を知り、驚いている状態から、次のステージへ向かおうとしている方を念頭においているからです。






この次の奇数月のイベントは15年03月です。日時・場所が決定したら、ここに書きに来ます。


この奇数月のイベントは
偶数月の定員がすぐにいっぱいになること、会自体の頻度が低いことが気になっていたことから、
カサンドラ症候群をよくご存じの心理カウンセラーの先生のお手伝いをいただけることになったことも重なり、偶数月より定員を少し多くとった会を開くことが可能になりました。偶数月の申し込みができないとお聞きしていました。どうぞ、この機会にお申し込みください。
(偶数月の語り合いは少人数でないと、お一人お一人がゆっくりお話しする時間が取れないので、定員を少なく設定しています。イベントは専門家の先生がいらっしゃるので、定員を多くとってもそのテーマにそってお話しできると考えています。)





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今日のイベント、心理カウンセラーさんとの読書会

今日のイベント、心理カウンセラーさんとの読書会

予定通り、行います。
お申込みいただいている方々、雨ですが、どうぞお気を付けていらしてくださいね。

初めての試みです、こちらの不手際がないように心がけていますが、失礼があれば、お許しください。


対象者の方、まだお席があります。よろしければ、同じ立場の人と共有しませんか。
本日直接いらしても、ご参加いただけます。お待ちしています。

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お誘い:14年11月1日(土)13:30~イベント@ココプラザ

おかげさまで、無事終了しました。次は1月24日です

こんにちは。以前、告知していたイベントへのご参加募集します。
にじいろに一度でもご参加いただいた方、ほんの少しでも前に進みませんか。
今まで、偶数月に語り合いの会を持っていました。奇数月にもなにかできればと、なんらかのイベントを考えています。すでに行っている講演会もそうですが、心理カウンセラーさんとの読書会、コラージュ、などなどを考えています。
同じ状況で苦しみ、戦っている人と共有しましょう。
ご応募お待ちしています。


今回は読書会のお誘いです。




心理カウンセラーさんとの読書会


・日時:14年11月1日(土)、13:30~(最長~15:25)
・場所:新大阪ココプラザ内の和室
(当日1階フロアに部屋が掲示されます)
地図:http://www.kokoplaza.net/access.html、新大阪駅が最寄り駅です
・参加費:1000円
・対象:いつものにじいろの会に参加したことのある方
(=アスペルガー(疑い含む)を配偶者にもつ、そのことで困っている、ご本人がアスペルガーでない。そのうえでにじいろに参加したことがある方。)
・持ち物:アスペルガーに関する本、アスペルガーに関係のない本、なんでもいいです、ご本をお持ちください。
そのご本のお話を皆でしましょう(同じ立場なので、共通の感じ方があるはずです。そのうえで、違った見方を楽しみましょう。)。
もちろん、ご本をお持ちにならなくても、それもOK


・お子さんづれの必要がある方は、その旨お書きください。年齢などに応じて、相談しましょう。(基本、年齢的に大人の話していることがわからない場合は一緒に入っていただきます。それ以上の年齢の場合は託児なども考えています。)
・心理カウンセラーさんはカサンドラ症候群をご理解なさっておられる方です。過去にカウンセリングや心療内科で理解されない苦しさを感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、そのご心配は無用です。


当日参加者さん皆さんでいただくお菓子の差し入れ、歓迎

お申し込みは下のコメント欄からしてください
お願いします。
①対象者であること、②呼ばれたいお名前、をお書きください。コメント欄にお返事を書きます。内緒のコメントの場合、こちらからのお返事は、コメント頂いた日付+お名前の最初の文字で、宛名とさせていただきます。



初めての試みです。ぜひご参加ください。
対象者をこのようにしているのはアスペルガーを知り、カサンドラ症候群を知り、驚いている状態から、次のステージへ向かおうとしている方を念頭においているからです。






この次の奇数月のイベントは15年1月24日(土)13:30~@ココプラザです。
11月のイベント終了後、午後5時ごろ募集をアップします。



この奇数月の会は
偶数月の定員がすぐにいっぱいになること、会自体の頻度が低いことが気になっていたことから、
カサンドラ症候群をご理解されておられる心理カウンセラーの先生のお手伝いをいただけることになったことも重なり、偶数月より定員を少し多くとった会を開くことができます。偶数月の申し込みができないとお聞きしていました。どうぞ、この機会にお申し込みください。
(偶数月の語り合いは少人数でないと、お一人お一人がゆっくりお話しする時間が取れないので、定員を少なく設定しています。イベントは専門家の先生がいらっしゃるので、定員を多くとってもそのテーマにそってお話しできると考えています。)

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14.10.04の会にご参加くださりありがとうございました

14年10月04日の会にご参加くださりありがとうございました。

今回は以前にじいろによくいらしていた方が久しぶりに来てくださいました。それから、初めての方も、いらっしゃいました。どちらも、懐かしい気持ちでした。久しぶりにお会いできたうれしさと、私自身が通ってきた道という意味でです。また、私の未来への道筋を照らしてくださる先輩も来てくださり、普段の生活でこの立場でのモデルを見つけることができずにいましたが、お手本を示してくださること、とてもありがたいです。

今回気になったキーワードをあげます。

棚上げ、距離をとる、良き妻・母・嫁、ご機嫌に、質の違い、元気になる、です。

問題は棚上げしておかないと、目の前の日々の問題を解決していく必要がありそれができないからです。棚上げして、元気にならないと、目の前の問題に取り組めません。私たちの立場は良き妻・母・嫁規範に忠実に実行している(,がんじがらめになっている)ので、余計に棚上げしないと、まじめに取り込んでしまいます。棚上げすることによりご機嫌に毎日過ごし、元気になる、それが大切だと感じました。ここまで書くと悪妻のように思われるかもしれませんが、一般的な定型の夫を持っている人と問題の質が異なります。ASD夫に悪妻とレッテルを張られる発言をされたり、普通じゃない問題を起こされたそのしりぬぐいをしたり、ある点では一般的な定型の夫を持っている人と共通しますが、ASDの特徴としている三つ組の障がいに起因する点で問題の質が異なります。ですから、振り回され・傷つけられ、カサンドラ症候群になってしまうんですね。


こうやって、カサンドラ症候群であることのしんどさを共感させていただけて、ありがたく思っています。ご参加ありがとうございました。



ちょっと個人的なことと重ねて、個人的なコメントです
入院したり、子どもの進路問題だったり、問題が普通の人生で起きます。ただ、それを邪魔してくれる人は普通の人生ではパートナーではありません。パートナー対策を前もってし、それでもパートナーに邪魔され、邪魔したと自覚のないパートナーにしゃあしゃあと自分の力だけで達成したなどと言われ、周りに誤解を与えられるのは本当に迷惑です。病気の原因はASDを配偶者にもっていることにより疲れ果て免疫力が落ちたことです。手術前もASD配偶者対策をして、それでも暴言吐かれ、・・・。本当に疲れ果てます。努力して対策してそれでも裏切られる。これを世間に理解されず、私だけが責められる。疲れ果てます。子どもの学費の問題も!はしごをかけた夫が勝手にはしごを外すし。あ~あ、ふう~。

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