ツナさんのご本です

ツナさんの新しく出版された書籍をネットで見つけました。
カサンドラのほかのグループで、すでに話題になっています。
昨年の出版のようです。


まずは、書名を、
旦那(アキラ)さんはアスペルガー 奥(ツナ)さんはカサンドラ 野波 ツナ 単行本(ソフトカバー) ¥ 1,080、15年12月19日



また、書きに戻ってきます。

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Be!〔季刊ビィ〕118、March 2015

こんにちは。

季刊ビィの最新号に私の文章が載りましたので、お伝えします。
投稿の目的は、CADDの特集をしていたこの雑誌に、当事者として文章を寄せることにより、より多くの当事者の大変さに光が当たればと思ってのことです。
にじいろの活動で使っている名前、あ~あで、書いています。
とっても、短い文章ですが、よろしければ、雑誌を手に取りお読みください。



CADDの八方ふさがりの立場を書きました。
この最新号は以前の特集、カサンドラそのものではありませんので、特集そのものとはちょっとずれます。

しかし、特集は

心・身体・ことば 自分の感情、わかりますか?

なので、

私たちCADDは自分自身の感情が分からなくなり、心や体が病に侵され、大変な思いをしている人が多いですから、ずれていると、言いきれるものではありません。
依存やAC、人間関係に関する雑誌なので、CADDそのものがすっぽり当てはまるような気もしています。



キーワードとその説明
依存:心理学や精神医学で使われる意味そのものではなくても、ASD配偶者に振り回されるということは、こちらが何らかの面で依存している傾向があるといえばあるのかもしれません。
AC:これも、心理学や精神医学で使われる意味そのものではありませんが、ACの特徴、いい子である傾向がCADDになってしまう人には多いのではないでしょうか。ですから、役割をまじめにこなそうとしたり、言っていることにきちんと向き合ったり、自分の気持ちがわからなくなったり、するのではないでしょうか。
人間関係:これは、CADDが直面する大きな問題です。ASD配偶者はこれを理解する能力が著しく欠落していることから、ASD配偶者との関係が滅茶苦茶、このASD配偶者との関係を普通の社会で理解されることもなく、ちょっとでも事実を言うとバッシングに遭う、このような人間関係の中で生きているのがCADDです。




以上、キーワードの説明も含め、私、あ~あの雑感でした。











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ファイナンシャル・プランナーの加藤さん

カサンドラ症候群やアスペルガーに直接関係ないことですが、お金に関するお話しをお聞きしました。アスペルガーを配偶者にもち、経済的に依存している場合(=専業主婦)はお金のことでも振り回されることが多いのではないかと思い、ご紹介させていただきます。


先日、加藤葉子さん(マイライフ・FP代表 ファイナンシャルプランナー)の講座@大阪YWCAを受講しました。もちろん、カサンドラが対象ではありません。


三回連続講座でしたが、
第二回目からの参加です。
二回目は'老後のお金を考えよう'で、年金などの収入を知ること、支出を想像すること、などを知り考える機会が得られました。
第三回目(2/23)は'ライフプランを作成しよう'です。

このお金のお話し、カサンドラやアスペルガーと直接関係のないことですが、
講師の加藤先生に、夫がアスペルガーであることで、計画性がなくお金のことで振り回されて大変!とお話しできたこと、そこから、ここに書いています。

女性の場合、自分自身の収入がある場合、配偶者などの収入による場合、またその中間、などなどいろんなケースが考えられます。支出に関しても、子どもがいるかどうかもお金を考えることに関してその要素は変わります。それらのケースにも、寄り添ってくださいます。

お金のこと、カサンドラであるがゆえに、自分で考えて動かせるようにしておきたいを痛感しての参加でしたが、まずは知るところの部分に到達できたような実感があります。

加藤先生は個人の相談にも対応していらっしゃるそうですので、その点も併せてご紹介させていただきます。



ご参考(肩書、お名前、HPアドレス)
ファイナンシャルプランナー・産業カウンセラー
マイライフ・FP 代表
加藤葉子さん
HPアドレス、http://mylifefp.com/



*この投稿やこれに対するコメントに関して、
ご自身のご判断で、行動なさってくださいね。



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昨年から企画中の講演会

昨年から企画中の講演会があります。

講師の先生はあの服巻智子先生です。
大阪YWCAが共催してくださいます。これで場所は決定です。
大阪YWCAは発達障がいにご理解が深く、学ぶ機会を提供なさっておられます。共催していただけることがありがたく、安心できます。

この講演会では、ASDを配偶者にもっていらっしゃる方だけではなく、親・子・きょうだい・お仕事でかかわっていらっしゃる方、などまでご参加いただける方の対象を広げますので、今まで配偶者(パートナー)に限らせていただいていたためお断りをしてしまった方もご参加いただけるようになりました。

もう少し先の開催になりますが、日時など詳細が決定しましたら、このブログ内でも募集いたしますので、
ちょっとお心にとめておいてください。



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15年02月07日の語り合いの会にご参加いただきありがとうございました

2月7日の語り合いの会にご参加いただきありがとうございました。
また、この会にご関心をお寄せくださった方々も、ありがとうございました。


今回はブログ管理人、あ~あが風邪をひき欠席させていただきました。お目にかかれず、お話しできず、残念です。手術で免疫力低下しているため、念のためお休みさせていただきました。


発起人、るいっちさんから、充実した会であったとお聞きしています。

ほんの少しでも、荷物をおろせる場であったなら、嬉しいです。

一年で一番寒い時期で、
一年で今が一番鬱が出やすい時期だそうです。カサンドラの症状がひどくならないことを願っています。


あ~あ

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