フェイスブック上でのグループご紹介

「カサンドラ愛情はく奪症候群の語りあい」
というグループが、フェイスブック上でできましたのでご紹介します。
同じ経験をしている人とつながりませんか。

このグループは我々と同じ立場の人が
自助グループにアクセスが困難な方々もつながれる、それが目的で作ったとか。
まだまだ参加者は少ない状態です。


簡単にご説明します。
目的は気軽に、必要な時に、つながれるというフェイスブックの利点を生かしてです。
もちろん、時間と場所を共有できるのが理想ですが、時間的な制約や距離の問題をクリアし、ジャストなタイミングでつながれるのが利点だと思われます。

★グループご参加希望の方は★
まずは、にじ百合香さんのフェイスブックに友達リクエストをお送りください。
ご希望者の方がカサンドラであることと、グループ参加のご希望意思もお書きいただければ、
スムーズに登録されると思います。できましたら、本名以外でアカウントをおとりになることをお勧めします。また、現時点ではメンバーは少ないので、すぐのお返事には結びつかない点をご了承ください。

↓これがにじ百合香さんのフェイスブックのアドレスです。
https://www.facebook.com/nijiyurika
(ご指摘いただき、訂正いたしました。ご指摘ありがとうございました。)



🍀確認🍀
このグループでのルールを転載します(ちょっと表現を変えています)。

🍀参加条件は、
アスペルガー(診断未診断ともにOK)を配偶者にもち、
カサンドラ(自己診断:うつのような症状など)になっている人または困っている人
男女問わず
アスペルガーご本人は参加不可(アスペルガーご本人を排除しているわけではなく、普段の生活の荷を下ろすのが目的のため)
🍀ルールは、
・自己責任
・ほかの方のコメントに否定的な意見を書かない
・守秘義務
他)投稿主さんやコメント主さんの了解を得ずに削除する可能性がある(上の条件やルールが満たされていない場合など、特別な場合で現時点で想定できない)


☆にじ百合香さんのフェイスブックにアクセスできないとご指摘いただいております。ただいま、調べているところです(5月24日)。
ご指摘くださった方が、具体的な方法をお教えくださいました。上記に訂正を加え、正しくなっております。ご迷惑をおかけいたしました。(5月25日)




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あさイチで私たちの立場が取り上げられます

2015年5月25日のあさイチで

メインテーマで
「どう向き合う?夫の発達障害」

私たちの立場が取り上げられます。
あのアキラさんシリーズのツナさんもインタビューにこたえられたとか。

番組のHPもご覧ください
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2015/05/25/01.html





ちなみに、ツナさん、名古屋のサラナさんで講演をなさるそうです。
詳しくは、名古屋のサラナさんのブログをご覧ください。

NHKオンデマンドで見ました。カサンドラ症候群という言葉が取り上げられているのが、嬉しかったです。ただ、成功例に焦点があてられていたように感じました。簡単に診断を受ける夫、その診断を受け入れて乗り越えようとする夫、そんなにたくさんいらっしゃるでしょうか。診断を受け入れられず開き直るケースも珍しくありません。悲惨な例はたくさんあるのに、これでは、乗り越えようとする努力をしない(=しているにもかかわらず表面化しないため)妻が悪いとの流れができてしまいそうです。
一つの意見としてお聞きください。(5月26日記)

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カサンドラについての記述(ブログ:アスペ一家つかず離れずより)

カテゴリ、カサンドラとは?の中にぴったりの記述を見つけました。

ブログ、「アスペ一家 つかず離れず」の中にあります。
アスペルガーそのものの問題と、配偶者個々のの特性との関係が考えさせられました。
管理人さんに許可を得てのご紹介です。
(なお、管理人さんは男性で、夫としての立場でお書きです。)

☛http://asdweb.net/depression-cassandra


アスぺ一家 つかず離れずの管理人さん、ありがとうございます。

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6月6日(土)語り合いのお誘い@新大阪ココプラザ

6月の会は定員に達しましたので、募集を終了いたしました。
ご了承ください。m(_)m
お申し込みありがとうございました。
また、次の会は8月にあります。いつもと同じように会の日、6月6日(土)の午後5時から、このブログ上で、受付を始めます。お申込みお待ちしています。


お申し込みくださった皆様、
当日ご参加の都合がつかなくなった場合のお願いです。
このページのコメント欄にご連絡いただければ、ありがたいです。(お申し込み時と同じです)
私たちの立場の人間は、多くのものを背負い、振り回され疲れ果てているため、キャンセルは想定しておりますので、ご遠慮なく。

14/12


☆偶数月第一土曜に語り合いの会をもっています☆


☆アスペルガーを配偶者にもち、その配偶者に振り回されて大変な思いをなさっておられる方、振り回されての大変さや周りに話しても理解が得られないその想いを同じ経験をしている人と話しませんか。

☆アスペルガーご本人の方(およびアスペルガー側のお立場でのご意見だけをお持ちの方)、この会は、普段アスペルガーを配偶者にもち大変な想いをしている方が対象の場です。ですから、ご本人がアスペルガーの場合、ご参加いただけません。話している内容は決してアスペルガーを否定することを目的としているわけではありません。束の間、アスペルガーである配偶者を客観的にみる時間・重荷を下ろす場として、この会を開催しています。誤解を受ける表現があるかもしれませんが、本意ではありません。その点、ご理解いただいたうえでお申込みいただければありがたいです。


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こんにちは。お誘いのための投稿です。このブログからのお誘いも35回目になりました。アスペルガーをパートナーにもつ方、ご都合がつけば、ご興味があれば、ご参加ください。アスペルガーのこと、カサンドラ症候群のこと、まだまだ理解されていません。アスペルガーであるパートナーのことで何か困っていませんか? 悩みを語り合いましょう。情報交換しましょう。どのように感じているか、正直になってみませんか。                                                                                                            ブログ管理人、あ~あ
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・日時:15年6月6日(土)午後1時30分から一時間程度
   (実際はもっと長くなります)会場の予約は午後3時30分までです
・場所:大阪市青少年文化創造ステーション(ココプラザ)会場は当日1階掲示板でご確認ください    
大阪市営地下鉄新大阪駅・JR新大阪東口より徒歩5分、
    http://www.kokoplaza.net/
・参加費:500円(今年から変更しました)
・内容:語り合いアスペルガーをパートナーにもつことについての情報交換や気持ち(悩み)の吐露や共感カサンドラ症候群であることの大変さ
・対象:パートナーがアスペルガーだと考えている方(医療機関等での診断は問いません)で、アスペルガーをパートナーにもつことで困っている方
=カサンドラ愛情剥奪症候群になっている方(医学用語ではないため、医療機関でこの診断は下りません)
(参加ご希望者ご本人がアスペルガーである場合、会の主旨にあわないため、ご参加いただけません)
・問い合わせ&お申込み:参加ご希望の方(=’対象’の条件を満たしている方)、まずは、このブログのコメント欄に参加の旨お書きください。
同じコメント欄にお返事します。     
 カギ付き(=内緒)コメントの場合、内緒のお返事が必要な場合、内緒コメントで、メルアドなどの連絡先をお書きください。連絡先がない場合、コメントいただいた
日にちの後にお名前の最初の文字をつけて、同じコメント欄のいくつか下にお返事しますので、お読みください。
・本名以外のお名前をお使いください:この会では込み入ったプライバシーという内容が内容ですのでその方が話しやすいですし、個人情報保護につながると考えます。
乳児連れをご希望の方はその旨お書きください。幼児~(=片方の親が、もう片方の親の悪口を言っているように受け取る可能性があります)連れご希望の方も
ご相談ください。(まだ、お子さん連れのケースには完全には対応出来ていませんが、その都度、発起人と相談してお返事いたします。
→託児はすべての問題が完全に解決できていませんが、現在のところ自己責任において、お預かりする方向で動いています。保険をかける手立ては得ています。
まず、お問い合わせください。)



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オフ会のお誘いの場所にご注意くださいね。関西圏(大阪・神戸・京都)でオフ会の場所を探しています。今回は上にあるように新大阪のココプラザです。なるべくいろんな方に参加していただけるように考えています。前回から簡単なお茶はこちらで準備します。


次の会はまたブログ上で募集します

















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お礼とご報告(4月4日の会)

今日、4月4日に語り合いの会が開かれました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
いらっしゃれなかった方にもシェアするのも目的にお書きします。

お若い方のお話はとても参考になり、私自身が効果的な方法を知っていても実行できないうじうじした態度がよくわかりました。もっと頭を使って効果的に生活していったらいいんですね。

といっても、このコミュニケーションギャップはしんどいです。そこは共通しています。
三つ組みの障がいと言われているその症状からくるもの、
共感してほしくても、その能力がない、わかっていてもつらいです。
邪魔してほしくない、せめてなにもしないでほしい、悪意はないとは思うのですが、大変困ります。
自分は言いたい放題で、人の傷つくことを平気で言って、すぐにケロッと忘れる、でも、こちらがその経緯でした発言に傷つき根にもたれても、腹が立ちます。

会話の流れで
アスペルガーとサイコパスの違いは何?との疑問がでてきました。
そこで見つけたのが、このブログ、‘発達障害児の療育ブログ‘です。下にアドレスあります。ご参考に。(アドレスをお書きしますが、今のところ無許可で載せています、ブログ管理人さんの連絡方法がわかりません。ブログ管理人さん、もしお読みになり不都合をお感じでしたらおっしゃってください。)
サイコパスとアスペルガー、重なるところなどを話しながら、普段の生活で、そのなにが困るのか、どう感じるのかを話しているうちに、この話題でこんなに分かり合えるって、ここだけ!と感じました。会話が通じます。そう、家庭内だけでなく社会でも理解されていないことも確認できました。
それは、なぜかアスペルガーを配偶者にもっている方からお聞きすることに共通する、密室・下の人間(=配偶者や子ども)、この条件がそろうと辛辣な発言(=暴言)をアスペルガーである配偶者がするところ、社会からの不可視性からくる社会から理解されないこととつながるんだとも認識できます。その辛辣な発言とはモラルとはかけ離れたものでもあります。アスペルガーである発言者の社会における立場とのかい離に我々の立場の人間がそのギャップに接することができる点がわれわれのフラストレーションを招くということも確認できました。

ブログ管理人、あ~あはここのところ参加できていなかったので、皆さんのお話で共通する点への共感度が高く、失礼いたしました。また、次に参加させていただける日を楽しみにしています。このつらさや困り具合を話せ、理解していただけるのはありがたいです。



↓このアドレスが、会で話していたアスペルガーとサイコパスの記事です。
'発達障害児の療育ブログ'内
http://ryoiku.mamagoto.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/psychopath


ご参加くださった方々
この内容でお気づきの点や削除をご希望の場合、コメント欄にその旨お書きください。

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