投稿操作ミスのお詫び(4月の語り合いの会)

すみません、ブログの画面操作がうまくいかず、4月の会の募集が公開になっていました。予約投稿したつもりでしたが、申し訳ございません。
いつも通り、再公開および受付は2月の会がある日の午後5時からにさせていただきます。

ただ、私、あ~あの操作ミスですので、公開から予約に設定し直したその間にお申込みいただいた方は受付いたします。ですから、お申し込みくださった方、受付いたしましたので、当日お越しください。また別件のキャンセルの件も受付いたしました。
また、いただいたコメントで、メルアドをお書きくださっている方へはメールでお返事いたします。

コメントくださった皆様、
ご参加をお考えの皆様、
ブログをご覧くださっている皆様、
申し訳ございません、ご了承くださいますよう、お願いいたします。

あ~あ



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今後の心理カウンセラーさんとの読書会、募集方法の変更

心理カウンセラーさんとの読書会の募集方法の変更について

変更があり、投稿いたします。
奇数月の読書会募集に限り、今後ブログで募集/受付を行いません。基本的にメールと直接、受付いたします。

(偶数月の語り合いの会は従来通りです)

昨年から、心理カウンセラーさんとの読書会を手探りで開催してきました。
軌道修正をしながらですので、この変更、ご理解いただけましたら、ありがたいです。




開催そのものはいたします。
また、ご参加いただけるのは、にじいろご参加資格(=パートナーがアスペルガーでご本人がアスペルガーでない、この状況に困っている、カサンドラ症候群の症状がある)があったうえで、にじいろの何らかの会にご参加経験がおありの方に限らせていただきます。

この会は、カサンドラであることを受け入れられた段階の次に進もうとしている方を対象とした内容で行うため、このように対象者を限らせていただいています。




以上です。
にじいろブログ管理人、
あ~あ

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読書会のご報告(15年01月24日)

心理カウンセラーの先生との読書会がありました。

ご参加くださったみなさま、ご関心をお寄せくださったみなさま、ありがとうございました。

アロマのおはなしから始まり、アロマの香りを楽しみました。


そのあと、「考え方と気持ちのおはなし」がテーマ、普段の場面を想い起しながらレクチャーを受けました。自分自身が作り出した場面に対していろんな感情が湧いている現実、これは
ASDを配偶者に持っている人間にとっては考えさせられるものでした。持っている常識では計り知れない想定外の言動を次から次へと起してくれるASD配偶者といると、悲観的になっていきます。認知と気分と行動の関係を学びました。獲得したと認知し、気分は喜びであふれ、活動的になっていく、これが理想的ですが、ASD配偶者に混乱させられている日常はそういうわけにはいきません。喪失感・きけん・不当な仕打ち、これらがごっちゃになっている、そのようにしか認識できない毎日です。もちろんこれは経験していないとわかりません。これを愚痴だとか配偶者の悪口を言っているとか、世間からそのようにとられてしまいます。世間からの冷たい言葉も認識次第!もちろんASD配偶者の言動も認識次第!どのように理想的な気分にもっていき、前向きな行動につなげられるか、それがASDを初めて知ったおどろきと、自分自身の置かれているCADDといった症状がでる状況からの次!の段階なんだと、私自身再認識できました。


その後、同じ立場の参加者さん同士の楽しいあるある話とそこから先につなげる考え方を語り合いました。そのお話、心理カウンセラーの先生がいらっしゃると、解釈を異なった点からみる手立ても得ることができ、‘おはなし’からの学びと大変な日常生活をつなげることができるので、有意義な時間を過ごすことができました。


繰り返しになりますが、参加者さん、心理カウンセラーの先生、発起人さん、みなさんと共有させていただけたこと、振り返りと学びの大きい時間でした。


感謝。


ご参加くださった方々、心理カウンセラーの先生、発起人さん、この記述に関してご意見がありましたら、コメントください。
お願いいたします。



私見ですが、この奇数月の会、「読書会」という名前を考え直したほうがいいかもしれませんね。ちょっと気になったので、ここに書き留めます。るいっちさん、Yocoさん、ご検討ください。あ~あ





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今日の読書会お待ちしています

おはようございます。

今日予定通り読書会があります。
お申し込みくださった方々、お目にかかれるのを楽しみにしています。


あ~あ

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ブログ内のいくつかのページ停止のお知らせ(と理由や雑感)

あけましておめでとうございます。

旧年中はご関心を持っていただいたり、ご協力いただいたり、何よりご参加いただいたり、多方面にわたりありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。


*お知らせ*
お詫びがあり、投稿しています。

少しの期間、ブログ内のいくつかのページを休止
→停止します。

また、ツイッターも非公開にし、しばらく投稿を停止します。

せっかくいただいたいくつかのコメントが公開されない状態になり、申し訳ございません。
ちょっと事情があり、このようにさせていただきます。
もし、事情をお話しできる場や時があれば、ご説明させていただきます。
ご理解、いただけますよう、お願いいたします。

ブログ管理人
あ~あ



*理由*
通りすがり様という方から、コメント欄にありますようにネット上の怖さ(=プライバシー保護の必要)をご指摘いただきました。

サンプルとして、ASDを配偶者にもつ人の気持ちやその元になるASDの家庭内の言動をお書きしていました。
ASDを配偶者にもっている方との共感から、この立場の大変さや孤立している状況からの突破口(ほかのCADDになってしまっている人とのつながり)になれればとの考えから、一つのサンプルとしてASDを配偶者にもっている感情を掲載していたつもりでした。

エピソードもASDを配偶者にもっている方にとって'あるある'感があるものを書いてきました。ASDの方の家庭内でのエピソードの一つ一つが説明できるものでなく、'ハチャメチャ'なもので、誰に言っても理解してもらえない内容です。本当に書いてはいけないことはもちろん書いていません。

CADDに陥ってしまっている人は現実のこととして社会で理解してもらえないだけでなく、責められる立場がこのブログの対象者、CADDになってしまった方です。

やはり、ASDの方の家庭内での言動を説明しても社会から理解できない内容です。社会ではわからないところはニコニコしてごまかしているケースが多かったり、それ以外でも家庭内より明文化された社会では何とかやっていけるケースが多いです。

ですから、
CADDに対しての理解はまったくと言っていいほど、理解されませんし、
社会と家庭とのギャップを想像してくださる方もいらっしゃいません。
ただ、ここ(学業・職業・'結婚')までおできになるASDの方はASDであることからのハンディの中ここまで到達できた方であることは事実ではあります。
CADDになってしまっている方はこのギャップとASDによる言動からの振り回されや傷つけられと大変な思いをされています。また、そこまでの関係に至るまでの経緯(=ASDが原因)もASDの頭の中からは吹っ飛んでいます(=なかったことになっている)。ASDの方のその場さえ乗り越えられたらと、その場限りの言動を繰り返すエピソード、思い立っての暴走、相手の気持ちを思いやることなくタブーであろうがなんであろうがプリミティブな欲望からの暴言(小学校低学年児童の発話に年相応の知識が入っているような)は書いてきたつもりです。

通りすがり様がおっしゃっておられる方と同一人物かは別として、
「先生がここまで嫌われている・・・」との表現もご指摘にありましたが、嫌っている嫌っていないの問題でない点もまったく理解されることがないのも、社会からの理解を得られないCADDの立場だと改めて認識できました。また、通りすがり様からのいただいたコメント内(お消しになったコメントも含む)に、一般的にCADDになってしまった方の配偶者を想起させる単語がたくさんあり、私だけではなく多くのCADDになってしまっていらっしゃる方々にも不安感を与えるかとも心配になりました。要するに、一般的なことがエピソード内に書いてきたつもりです。

このように、家庭内でのASDの方との生活だけでなく、社会でも理解されず否定や社会通念に則ったこのケースにはずれたアドバイス*注を受け続け、感情そのものを出す機会すら奪われた方がCADDに陥っておられる方では一般的です。家庭内でのASDの方のハチャメチャなエピソードと、それに対する感情、それをお書きしたかったのです。そこからつながり、同じように大変な思いをしている方々とつながり、孤立からの脱出につながればと、考えておりました。

ご指摘いただいたことはもっともなことです。今後はこれまでの投稿をブログ上・ツイッター上とも編集し直し、サンプルとしての投稿は止めます。

今後はまずこのブログとツイッターを編集し直します。今後の新しい投稿はより一般的な表現によりこの大変さをお伝えするように心がけます。

お読みいただき、ありがとうございます。
また、通りすがり様、ご指摘ありがとうございました。


*注:消されたコメント内にもアドバイスがありました。もっともなアドバイスで、極めて常識的な内容です。まっとうなアドバイスに違和感を持ってしまうのは、前提が吹っ飛んでいるからです。前提というのはASDからの何らかの言動です。しかも弱者に対してです。弱者を躍らせてその気にさせてはしごを外す、このパターンを何度も繰り返しています。ASDがはしごを外す根拠は'まっとうなアドバイス'です。ASD本人の前提が頭からきれいになくなっています。CADDに陥ってしまっている人が何もしていないかというとそうではありません。その前提は間違っていると何度も丁寧に説明しています。
ASDと我々の立場、それを取り巻く社会の典型的な例です。これにより翻弄されるのがCADDになってしまった私たちの立場です。



*雑感*
このページの投稿は通りすがり様への個人攻撃ではありません。
攻撃と言うより、ご指摘への感謝とそこからの考えです。
消されたコメント内も含め、ASDの方で結婚されている方の一般的なキーワードが多くみられました。このブログの対象者さん、CADDに陥っていらしゃる方のASD配偶者さんと重なります。
通りすがり様がおっしゃっておられるキーワードとこの立場からの感想とお書きします(結婚しているASDを想定)
①「◎◎先生」:ASDであるがゆえに、一つのことに固執し、それなりの地位(学歴や威信のある組織への就職や昇進など)を得ているため、先生と呼ばれている立場のASDの方は多い
②「人徳者」:周りの状況や本質的に求められていることがわからないので、よく似た場面で'オウム返し'をしているだけで過去に何らかのインプットがあったと推測される
=ASDはモラル面での人としての考えはないと感じられるエピソードが家庭内及び長く一緒にいると多くみられる
=ASDは過去に配偶者であるCADDが言った言葉をそのまま自分の言葉として話している
=近くにいると、本人の考えでなく、思い付きで'オウム返し'をしているだけだと経緯からわかる
=その場面場面だけのお付き合いの方はその場の発話から勘違いし、人徳者と思い込んでしまう
③「ご活躍」:①と重なる、ただ、ここまでできているのは本人の混乱の中での努力と周りの許しやフォローがあってのこと
④「嫌われている」:ASDの私的な日常の現実と、その対応(プラン)や正直な感想であり、好き嫌いの問題ではない
⑤「驚き」と「立場をなくす」:この部分がCADDが一番恐れていること
:必死で隠し孤立、言っても理解されず否定され孤立、などはすでに経験している
他:⑤の「驚き」ということは、このブログ内のエピソードをきちんと受け止め信じていただけたということを意味し、普段の生活ではこの内容そのものを信じてもらえないが、この通りすがり様は信じてくださった点も感謝している(想定なさっている方と一致するかは別)
⑥常識的なアドバイス(または否定的なレッテル張):家庭内のASDの言動(及びCADDの働きかけを含む経緯)が視点から欠落している

以上の6点への考えがまとまりました
ASDと一言で言っても、にじいろの対象者さんの配偶者さんは
自閉症スペクトラムの中でのASDをもっと範囲を狭められるかと感じました。
知的言語的に問題なく、学歴や職歴は達成され、結婚までたどり着いておられます。
ここに男女の異なりはありません。
男性がASDのケースが多いですが、
女性がASDのケース(=CADD夫)も存在し、過去の参加者さんにもいらっしゃいましたし、当事者さんの発信もあります。
ただ、ASDの男女比は8対1で、男性に多くあらわれるそうです(様々なデータがあるが、男性に多くあらわれる点では一致)。

そこで、日本のように男女別ライフスタイル/サイクルが比較的固定化されている社会では相補関係のカップルが多く、ASDの配偶者になってしまった場合、男女関係なく、相手がすべきと社会が思っていることをすることができない状況に陥ってしまいます。

①家事や子育てが女性の役割、
②女性が労働市場からはじき出されやすい傾向もあり男性がブレッドウィナーの役割、
②'上二つの条件をもとに、大きな経済的なライフステージ内での決定権を社会的にASD夫*が持つ
①'〃、子どもを持った場合のASD妻*が子育てが困難で、定型夫に負担 または子どもにしわ寄せ

・*ASD夫・妻(ここで前提としている):周りの状況が理解できないため判断力なく、計画が立てられない、人の気持ちを想像できない特性(ASDの三つ組の特徴から)
・データから、女性の社会進出に関する日本のランク、日本国内における男女別の賃金差、男女別家事労働時間の差を根拠に


ASDが男性の場合は、働けていたら、なんとか日本の高度成長期以降のジェンダーロールに則った生活ができますが、その負担は定型女性側に大きくのしかかり、CADDになってしまいます。
ASDであるがゆえに家庭内でルーティン外への対応ができずパニックを起こし、DVなどの深刻な事態が引き起こされたり、夫がすべき家庭内の計画がその特性からもハチャメチャであったり、モラル面で驚く言動があったり、ASDの特性から社会でうまくいかないしわ寄せを家庭内でされたり、・・・言い出したらきりがありません。
ASDが女性の場合は、おそらくより深刻かと考えられます。女性が社会から求められることに臨機応変や機転やコミュニケーション能力があります。こまごまとした明文化されていないルール内での妻役割をこなすことは困難であることが簡単に想像できますし、仕事の場でも男性と比較するとより妻役割的な気働きやコミュニケーション能力などを求められます。

ジェンダーロールを含む社会規範がこの立場、CADDやASDを苦しめていることがわかります。男性中心の社会で、仕事さえしていれば、文句を言わせない雰囲気があります。結婚や出産、育児などで経済力を(すべてでなくても)手放した女性はこの中で、生活していくのは大変です。また、恋人同士と変わらず結婚生活を営んでいる期間は定型夫はそれを楽しんでいればいいですが、子どもを持つと子育てが'普通に'できないASD妻を見かねて安定した仕事を手放し育児をする可能性も考えられます。

上に書いた②「人徳者」とのコメントと逆の現象が家庭内で起こります、ASD夫による経済力の誇示(及び場所を変えた'オウム返し')、「誰のおかげで飯食えてんねん!」、ASD妻による家庭内弱者虐待です。すべて家庭内という不可視性の高い密室で行われていることです。

CADDはASDを知る前は理解できずに傷つけられただけでしたが、単に過去に見たことをそのまま口に出しているかプリミティブな欲望から相手の気持ちを推し量ることなく年相応の知識を口に出しているだけで、その後ろの構造(ジェンダー構造=就業・結婚制度)やそこからくる立場性などはまったく理解できていないとわかっただけでも、進歩なのかもしれません。

一般的に社会からの無理解からもCADDの症状をひどくすると指摘されていますが、このいただいたコメントのように、公に行っていただいたことで、こちらも公にこちらの立場をご説明できたことは貴重な機会でした。

また、普通ってなに?と考えらえるのも、このASD問題だけでなくほかの社会構造を考え直すいい機会なのかもしれません。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あ~あ




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