フルリール@かながわ

こんにちは。
神奈川で自助グループができるとメールをいただいたので、ご紹介させていただきます。
9月から活動予定とのことです。一度アクセスしてみてください。


フルリール@かながわ
http://fleurirkanagawa.blog.fc2.com/
管理人 momoさん

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8月2日はいつもの会あります

8月2日はいつもの会があります。

こんにちは。
いよいよ二か月に一回のにじいろの会です。6月のが抜けたので、四か月ぶりになりますね。
ブログ管理人、あ~あは手術とそれに伴う入院のため、出席できませんが、
この会の発起人、るいっちさんがいらっしゃいます。
ご参加お申し込みの皆様、どうぞ思いっきり通じる世界を楽しんでくださいね。

台風とか、気になるところですが、お気をつけていらしてくださいね。

急な連絡などはこちらまで。

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カサンドラ症候群 サボテンとバラ

お子さんのASDに関するご研究と実践がおありの
服巻智子先生がそのいつもの対象者の親である可能性の高い、カサンドラ症候群に関するご講演をなさいます。

場所は東京で、日時は本日夕がた、もう定員に達したようなので、あまりここに載せる意味はないのですが、

子どものASDからASDを配偶者にもつ人に目が向きつつある流れを喜びましょう!


ご参考:もしかしたらキャンセル待ちなどがあるかも?!↓↓
http://kokucheese.com/event/index/195644/

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Be!〔季刊ビィ〕116号のご案内

昨日の投稿に続き、今回もBe!の特集についてです。
次号はアスペルガーを親にもつ'子どもの立場'だそうです。

114号・115号で配偶者の立場でなってしまうカサンドラ症候群の特集を拝読し、読者通信シートをお送りしました。
T様からご返信いただき、次号の内容をお知らせいただきました。

このブログをお読みになる方は
そんなに少なくなく、お子さんのことも悩まれていると思います。
お子さんの立場、3人の手記が紹介されるそうです。
きっと、振り回されるというのは子どもと共通する問題を抱えておられると想像できます。


ご参考までに、Be!のHPです↓
http://www.a-h-c.jp/publication_be.html


*念のため、
私はこの出版社のまわしもんではありませんし、お金ももらっていません(笑)。
ただ、ニーズを感じたので二回続きでご紹介しました。


ちなみに、こんな文章をお送りしました。
一部です。文章に訂正を入れました。

投稿用テーマ:「助けてほしい」「相談させて」と言えますか?

結婚後20年以上経っていますが、アスペルガーを配偶者にもっていることが原因でのトラブルや悩み事は尋常ではありません。
そのうえ、一般社会の常識が加わります。この一般社会の常識というのは私の場合、実家の親が中心になり、頓珍漢なジェンダーロールを押し付けてきては、元のトラブルをもっと大きくしてくれます。聞く耳持たずの親ですし、もちろんアスペルガーである夫はトラブルを起こしていることも認識できず、私が悩んでいること*そのものもわかっていません。これにより、ストレスは尋常ではありません。もちろん、手記にも書かれていましたが、自分で自分を責めてしまいます。
子どもの進路、私の仕事や勉強、心身ともに健康、このあたりが損なわれています。
これは外に相談できないからでもあります。まず、誰に話しても理解されません。こちらが混乱していたこともありますが、第三者の多くは私の夫が「ふつうであるはず」という強い思い込みをもっておられます。アスペルガーの特徴でもあるコミュニケーションが不得意であることも原因でアスペルガーである夫のことをより正確に知っている人との接点はないに等しいです。ですから、私サイドの人がまず最初の相談相手になるので、「にこにこと優しそうなご主人」、「勉強好きなまじめな人」との思い込みから長い間話が通じませんでした。
ただ、例外があります。夫の義理の叔母です。本当にありがたかったです。これは奇跡的な良い人だったとしか、説明がつきません。いろんな愚痴を聞いていただきました。宝くじに当たったようなそんな幸運としか説明がつきません。
夫のアスペルガーを知った後は、掲示板や自助グループにたどり着くことができました。ここにも幸運がありました。私を指導する立場の方からカウンセリングを受けることを勧められ、受けたことによりアスペルガーという言葉にたどり着きました。掲示板や自助グループでは悩みが話せ、それが通じ、否定されない場を得られました。
もちろん、解決には直結しません。ただ、言えるだけでもずいぶんありがたいと感じました。それまで、ずっと悩みや愚痴をずっと否定され続けてきましたから。
自助グループ内で言えるようになってからは、少しずつそれ以外でも言えるようになりました。ただ、その内容は前提がアスペルガーが引き起こしているので、社会通念との整合性がないため、大変困っています。ただ、このタイミングでそれがないと、八方ふさがりなので、社会通念とかい離していても主張していくしかないかなと、思い直しています。
そのためにも、今抱えている問題の解決に向けて夫に対して影響力のある人に「相談させてください」とお願いし、助けを求めたいと思っています。




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Be!〔季刊ビィ〕114号・115号のご紹介

こんにちは。ブログ管理人のあ~あです。

アマゾンに注文していた雑誌が届いたので、ご紹介します。

このブログを見てくださっている方で、いろいろ教えてくださっている方、Mさんから、教えていただいたことをシェアします。
Mさん、ありがとうございます。いつも刺激をいただいています。



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『Be!〔季刊ビィ〕114号・115号』
2014.3(50p.~56p.)、2014.6(48p.~54p. 104p.~106p. )、
アスク発行に

「カサンドラ症候群」の特集が組まれています。


「アスペルガー症候群」と「カサンドラ症候群」の言葉の説明や
私たちと同じ立場の方々、自助グループ「ひまわりの会・東京」の方の文章などが載っています。
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普段の会で語られている内容と大きく変わるわけではありませんが、こうやって、私たちの立場の人間の経験が公的な文章になっているのはうれしいです。お名前、掲示板で拝見したことがあるようなないような。とっても、身近に感じられました。
カサンドラの大変さが世の中から理解され、何らか(=社会、専門家など)の手が差し伸べられるまで進んでほしいと願っています。

Mさん、追加の情報もありがとうございます!

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